« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

あるものに気付く

2012_12_02_eos5dm2_05613

       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 創造性、大事だね。

 それは、独自性に繋がっていくからね。

 

 わたしの創造性、わたしの独自性、

 いつのまにやら、どっかに行ってしまった…?!

 

 いや、そんなことはない、

 誰の中にもあるはずだから…

 

 「あるものに気付く」、

 昨日のエネルギーワークで受け取ったキーワード。

 

 感覚を研ぎ澄ませて、自分の中を観て行きます。

 

 

 

 

2013年1月30日 (水)

情熱を思い出せ!

2012_12_09_eos5dm2_05635

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 (沼凍る)

 

 今日の「自分の本質に触れる」エネルギーワークのモニターは、

 眠っていた私の情熱を思い出させてくれるものでした。

 

 みっちーありがとう!

 

 

 

 

2013年1月29日 (火)

切なる想い

2013_01_13_eos5dm2_06037

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 (川凍る)

 

 今日の朝日新聞夕刊の記事に、

 作家の平野氏が、自殺を考えた人に話を聞いて、

 「死にたいというより、理想の自分と違う自分が許せなくて、

 今の自分を否定したい、消したいという気持ちを感じた」と、

 書いていました。

 

 自殺を考えた人の、この気持ち良くわかるなあ…

 私もついこの間までそうでした。

 

 否定性の中に埋没してしまったら、どうにも出られなくなりますが、

 そこから、出るにはどうするか…

 何らかの手段を使って、自分を客観的に観る視点を取り戻すこと、

 そして自分の現状をきちんと認識し、その自分を許し受け入れる、

 と、まあ文字で書けばこんなところですが…

 

 私の場合、客観的視点を取り戻す切っ掛けは、

 個人セッション、ボイスレコーダーおこし、瞑想などでしたが、

 最終的には、本来の自分を生きたいという、

 自分の切なる想いだったように思います。

 

 

 

 

2013年1月28日 (月)

只今、片付け中

2012_12_09_eos5dm2_05656

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 今日は、自分の部屋の片付けをしています。

 まだ終わりません。

 

 がんばって、片付けを続けます。

 

 

 

 

2013年1月27日 (日)

諦めない

2012_12_24_eos5dm2_05754    
       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

                  (枯れ草が墨絵のよう…冬の水辺は美しくて大好きです。)

 

 思えば、わたしは、

 いろいろな事をがんばって来たけれど、

 ずいぶんといろいろな事を諦めてきました。

 

 世間一般から見れば、

 自分の店を持ち、自分の好きな事をしているように見えても、

 自分で自分にたくさんの制限をかけ、

 自分には能力がない、愛がない、価値がないetc…と、

 「ない」に軸足を置いて、いろいろなことを諦めてきました。

 

 「ある」の視点に立って、

 本来の自分を生きる道筋が見えて来たのに、

 現状の自分の姿を認めることに抵抗して苦しくなり、

 また、諦めようとしていました。

 

 自分には価値がないと思っている自分は、

 他者に対して支配的になり、自分の価値を証明しようとします。

 又は、いつも他者と比べて、自分の優位性を証明しようとします。

 

 自分を信じられない自分は、他者も信じられずに、

 被害者意識でいっぱいで、周囲はすべて敵で、

 すぐに攻撃的になります。

 

 そんなふうになっている現状の自分を認めるのは、

 とても痛いけれど、

 現状認識がはじめの一歩。

 

 そして、日常生活の中で、

 「ない」の自分が出て来るときに気付いていることで、

 「ある」に切り替えることが少しずつ出来るようになってきました。

 

 完全に「ある」の視点に立って、

 愛が自分の中心に来るまでは、

 まだまだ道のりは長いけれど、

 諦めずに一歩一歩丁寧に進んで行きたいと思います。

 

 

 

 

2013年1月26日 (土)

こんな自分は自分じゃない…

2012_12_09_eos5dm2_05633

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 「こんな自分は自分じゃない」と、

 自分の中の否定性を認めたくない自分がいました。

 

 どんな自分でも、

 宇宙から存在を認められているのにね。

 

 今夜は、月と星がとてもきれいです。

 そんな夜空を眺めて、

 存在を認められている自分を感じると、

 こころ満たされてきます。

 

 おやすみなさい…

 

 

 

 

2013年1月25日 (金)

青空

2013_01_13_eos5dm2_06085
☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 青空を見ると、自分が自然の一部であることを思い出します。

 

 自分は自然の一部であり、

 宇宙と繋がっている存在だと思い出します。

 

 そう思い出したら、

 自分が自分を赦していないだけだと分かり、

 もう自分と戦うのは止めようと思いました。

 

 

 

 

2013年1月24日 (木)

相手の心情を汲む

2012_12_09_eos5dm2_05632

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 漢方薬に対する不信感を露わにしたメールが、

 Aさんから来ました。

 

 Aさんの身体に起こったことは、

 身体ばかりではなく、心にも大きなショックを受けることで、

 何でも疑いたくなる気持ちは良く分かったので、

 Aさんの気持ちを思いながらメールでお返事しました。

 

 何日かして、Aさんから返って来たメールは、

 漢方薬のお陰で体の回復が早いとの事で、

 以後はどのように漢方薬を服用して行ったらいいかとの質問でした。

 

 きちんと相手の心情を汲んでメールを返すことが出来て、

 またAさんが信頼を寄せて下さったことは、

 相手の心情を汲むということの大切さを知る出来事でした。 

 

 

 

 

2013年1月23日 (水)

日常の取り組み

2013_01_20_eos5dm2_06230

       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

  ボイスレコーダーで、自分の発言を聞くと、

  まあ、赤面もので、

  如何に自分が相手の話を聞いていないか、

  よく分かります。

    

  何事も現状認識からですから、

  そういう自分であることをまず認めて、

  

  日々、日常の会話や患者さんとのやり取りのなかで、

  自分に意識を向けて、注意しています。

 

  自分に意識を向けて、自分を客観的に観ながら、

  自分がどんなエネルギーで話しているかもチェックしながら、

  会話をしています。

  

  自分が変わるためには、

  ほんとうに日常の取り組みこそが大切ですね。

  

  

  

  

2013年1月22日 (火)

行き先

2013_01_13_eos5dm2_06060

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 行き先を見失わないように、

 ひとつひとつ丁寧にやって行こうと思います。

 

 

 

 

2013年1月21日 (月)

片付け

2012_12_09_eos5dm2_05643

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 今の家に引っ越して来てから、

 ずっと、娘は、私の部屋で寝ています。

 

 娘の部屋は、コレクショングッズなどで一杯で、

 部屋を片付けるように言っても、

 時間がない、仕事をしているうちは無理との回答で、

 いつも水掛け論でした。

 

 今日は、堪忍袋の緒が切れて、

 私の部屋から、娘を追い出す事にしました。

 あとは、娘が自分で考えて何とかするでしょう。

 

 やっと、夜になって決着が付き、

 私は、漸く自分の部屋の片付けに着手です。

 

 とにかく、本当に必要なもの意外は捨てて、

 すっきりとした空間にしようと思います。

 ヨガと瞑想がいつでも出来るようなスペースも 

 確保したいと思います。

 

 もう夜なので、今日はやれるところまでやって、

 あとは、仕事から帰宅後、少しづつ進めて、

 次の休みの日に一気に片付けようと思います。

 

 薬局は片付けと大改装をしたので、

 今度は、自宅の片付けです。

 まずは自分の部屋から着手して、

 その後、共用スペース着手です。

 

 

 

 

2013年1月20日 (日)

春の兆し

2012_12_09_eos5dm2_05702

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 日曜日は、カメラを持って、

 だんなと、定春(チワワ♂)と、豆子(チワワ♀)と、自転車に乗って、

 雑木林、川、沼、田圃などのある広い自然公園に散歩に行きます。

 

 冬はたくさんの野鳥が見られるため、

 バズーカ砲のような望遠レンズをつけた写真愛好家が、

 たくさん来ています。

 

 公園には1月14日に降った雪がまだ沢山残っていました。

 沼も川も、一部凍っていました。

 一方で、ロウバイが咲き始めていました。

 春近しですね。

 

 今年の冬は例年より寒さが厳しいので、

 春の兆しがとても嬉しく感じられます。

 

 寒さが厳しいと、春がより嬉しくなるのと同じで、

 今がたいへんでも、そこを乗り越えたとき、    

 得られる喜びも、きっと大きいと、

 時には凹みながらも、

 自分を愛し、自分を信じることができる自分に向かって、

 一日一日を丁寧に過ごしています。

 

 

 

 

 

2013年1月19日 (土)

ヨガのこと

2013_01_06_eos5dm2_05980       

          ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 今日は、ヨガクラスの新年会があり、

 ちょっと食べ過ぎて眠いですが、

 ヨガのことを少し書きます。

 

 ヨガは気付きの道具だと思います。

 意識出来ていない体の各部分に意識を向け、

 体の細かい動きと、エネルギーの流れを感じて行きます。

 

 ベルトを使ったり、ペアワークなども行い、

 体の動きを体で覚えるように方向付けをします。

 

 例えば、

 ヘッドスタンド(頭で立つ倒立)のときは、

 まず手指をしっかり組み、

 小指側、手首、腕、ひじをしっかりと置き土台を造る、

 そこに頭を自然に下げて置き、母指球で後頭部を支え、

 ゆっくりと足を上げる。

 僧帽筋を上に引き上げる、

 踵を引き挙げて、天井に立っている感じ。

 

 背中に意識を向けることは難しいので、

 3人ひと組になり、

 肩にベルトをかけ、僧帽筋が上に行く感じを得られるように、 

 2人に上に向けて軽く引っ張ってもらいます。

 

 ベルトが示してくれる方向に僧帽筋を上げて行くと、

 気持ちよく、天井に立っている感じになり、

 その動きを体感することで、

 僧帽筋の動きを意識出来るようになります。

  

 その他、

 上腕三頭筋などの伸筋も普段はあまり使わないので、

 振袖のようにたるんでいる人も多い場所で、

 意識しにくい場所ですが、とても大切です。

 

 意識出来ていない部分を意識できるようになると、

 格段に進歩します。

 

 心のことと、同じだなと思います。

 

 

 

 

2013年1月18日 (金)

癒されるべきもの

2013_01_13_eos5dm2_06087

       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

        (真冬の水田に映った鉄塔)

 

 今、私は、 

 自分の中の「周囲はすべて敵、怖いから牙をむいて敵対する」、

 そんなパーソナリティーの言い分を聞いています。

 

 自分の中のこのパーソナリティーは、

 排除されるべきものではなく、

 受け入れ、癒されるべきものだから、

 

 ちょっとしんどいですが、

 逃げずに向き合っています。

 

 

 

 

2013年1月17日 (木)

愛せる今、精一杯愛する

2013_01_13_eos5dm2_06011

     ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

2012_12_09_eos5dm2_05701

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 スピリチュアル・ガラス作家ひろこのブログ記事「トラとてんてん」

 コメントを入れたら、

 コメントを入れた一人一人に、丁寧に、 

 とても愛に満ちた返信コメントが書いてあって、

 心がふわーっと温かくなり、目頭が熱くなりました。

 

 ご本人は、トラちゃんを亡くして、

 「最初は後悔が先に立ち愛を感じることができなかった」と書いていたけれど、

 後悔を感じ、哀しみを感じ、愛に昇華して、私に愛を伝えてくれました。

 

 我が家にもチワワが2頭(定春♂5歳、豆子♀4歳)います。

 ほんとうにきれいな透き通った純粋な目をしています。

 愛せる今、精一杯愛そうと思います。 

 

 

 

 

2013年1月16日 (水)

やれやれ…

2013_01_13_eos5dm2_06080_2

       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

        (ススキが黄金に輝く原っぱに、青鷺が一羽舞い降りた…)

 

 「すべての怒りは自分に対する怒りだ」と、

 バシャールの本に書いてあったけれど、

 ほんとうだなと思います。

 

 つい人の所為にして、人に怒りを向けたくなりますが、

 人の中に自分を見て、その自分に怒っています。

 あるいは、出来ない自分(やらない自分)に怒っています。

 やれやれ…

 

 

 

 

2013年1月15日 (火)

気付く、受け入れる

2013_01_13_eos5dm2_05995

       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

        (ひかりがいっぱいあふれている…)

 

  昨日は、いつの間にか軸足が「ない」になっていました。

  (「ない」:自分には愛がない、能力がない、何もないというような状態)

 

  何とかしようと、もがいていたのですが、

  うまく行きません。

 

  そこで、

  「ない」に軸足を置いて虚無感どっぷりの自分と格闘せずに、

  その自分をきちんと客観的に観て、受け入れたら、

  「ある」に軸足を移せました。

 

  今までは、「ない」に軸足を置いたまま、

  この虚無感を払拭しようと、もがいて、あれこれやって、

  自分では頑張っているつもりなのに、何も変わらない、

  そんな繰り返しでしたが、

  格闘せずに、受け入れたら、すんなり「ある」に移行出来ました。

 

  その他、いくつかポイントに気付いたのですが、

  忘れてしまったので、

  きっと気付く、受け入れるということだけで、

  OKなのだと思います。

 

 

 

 

2013年1月14日 (月)

雪やこんこん

Photo
     ☆今日は雪。我が家の庭にも結構積もりました。(iPhone5にて撮影)

 

 「雪やこんこん…犬は喜び、庭かけまわり…」との歌がありますが、

 我が家のチワワ達は、雪の日は外に出るのを嫌がり、

 ストーブの前で、ぬくぬくと暖まって昼寝をするのが大好きな軟弱犬です。

 

 

 

 

2013年1月13日 (日)

自分を知る

2013_01_13_eos5dm2_06042

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 (昨日、今日と暖かい日が続いていますが、

  近くの公園の川には、氷が張っていました。)

 

 真意を受け取ってもらえず、軽く流されたと、感じる出来事があり、

 結局、自分も今までこんなふうにしてきたなと、気付かされました。

 

 そんな私にとって、

 相手の言っている事にきちんと意識を向け、

 その真意を受け取って、自分が感じていることを返す、

 という基本の訓練として、ブログにコメントを入れるエクササイズは、

 とても役に立っていると、感じています。

 (みっちー、ありがとう!諦めずに続けます。)

 

 それから、

 グループワークや個人セッションの「ICレコーダーおこし」で気付く自分の発言は、

 赤面ものですが、自分を知るとても良いツールです。

 しばらく集中して取り組みます。

 

 

 

 

2013年1月12日 (土)

がっかり

2013_01_13_eos5dm2_05993        
       ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

        (今日のお散歩中に撮影。青空がとてもきれいでした。)

 

  「ICレコーダーおこし」をして、自分の発言を文字におこすと、

  質問にちゃんと答えていない、

  流れに沿っていない、

  会話が成り立っていない、などなど、

  がっかりします。

 

  何事も、気付くこと、現状認識が出発点ですから、

  ここから、始めます。

 

 

 

 

2013年1月11日 (金)

現状認識

2013_01_01_eos5dm2_05795

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 (水面に反射した太陽光と水草)

 

 

 自分の現状を認識することは、痛いなあ…と思うけれど、

 そこが出発点なのだと思います。

 

 そう言えば、漢方薬の治療も同じだなと思いました。

 自分の体の現在の状態を体自体が認識していない、

 ということがよくあります。

 

 通常の膀胱炎ではなく、

 「膀胱が痛くて辛い。痛くて切り取ってしまいたいほどだ。

  風呂で温まるとさらに痛いから、風呂には入らずシャワーにしている」

 という、この患者Aさんは、

 

 冷えから来ている病状なのに「温めると痛い」、

 陰と陽が錯雑した状態だったので、

 陰陽錯雑状態を整理する漢方薬を服用して頂いたところ、

 患者Aさんは体の異常な冷えを感じるようになりました。

 

 ここから、初めて温める治療が出来るようになります。

 まずは、自分の体がどれほど冷えていたかの現状認識から

 始まるというわけです。

 

 また、こんなこともありました。

 喘息の代表的な西洋薬である気管支拡張剤は、

 交感神経を緊張させるために心臓にとても負担がかかります。

 心臓は、常に走っているような状態になります。

 

 その喘息薬をずっと服用していた患者Bさんは、

 「疲れているのに眠れない」とのことで、

 体を温めて元気にする漢方薬をほんの少し(通常の三分の一量)

 服用していただきました。

 

 ところが漢方薬服用後、たいへんなことになりました。

 「心臓が苦しい」と今にも死にそうな声で電話が掛かってきました。

 

 そのときは、私もびっくりして冷や汗がでましたが、

 漢方の師匠に電話をしたところ、

 「それで死ぬような事はないよ。漢方薬を服用したことで、

  今まで、気管支拡張剤で心臓に負担が掛かっていたのを、

  はっきりと感じられるようになっただけだよ」とのことでした。

 

 心も体も、まずは、現状認識からですね。

 

 

 

 

 

2013年1月10日 (木)

意識的であるということ

2012_12_09_eos5dm2_05628

    ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

     (水面の落ち葉)

 

 「無意識だったでしょ」と言われても、

 自分がそういう状態だったと、

 はっきりと認識しずらいので、、

 

 逆に、意識的ってどんな感じ?と、

 自分を感じてみました。 

 

 今、パソコンに入力するとき、

 指の感触、指の動き、

 足や背中など体の感覚…

 

 クッキーを食べる時、

 噛んだときの感触、堅さ、音、味、

 おししいと感じている自分…

 

 外を歩く時、

 足の裏の感覚、アスファルトの堅さ・反発、

 土の柔らかさ、

 足の動き、体の動き、

 光、風、音…

 ひと、もの、木々、草、空…

 気持ちがいいと感じている自分…

 

 今ここに意識を向けて丁寧に感じる、

 そうか、これが意識的であるということだと分かり、

 無意識と意識的の切り替えポイントが見えて来ました。

 体の感覚から入ると分かりやすい気がしました。

 

 意識的であることがスタンダードになるように、

 今ここの自分を丁寧に感じていこうと思います。

 

 

 

 

2013年1月 9日 (水)

根底にあったエネルギー

2012_12_02_eos5dm2_05605

    ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

      (薄っすらと雲のかかった日、水面に映った太陽)

   

 「それは、ずっと常に自分のベースにあって、気付いていないだけで、

  自分が相変わらず、そのエネルギーにコントロールされていた」との

  みっちーの言葉に愕然としました。

 

 私だけ特別そうなのではなく、みんな同じで、

 「向上して行く分かれ道は、その瞬間に気付いているかいないか」

 その一点だけ。

 

 「常に自分の中にネットワークを張り巡らせて、

 だれかと接して居る瞬間も、

 自分が今、そのエネルギーに支配されていないかどうか、

 その視点でものを見ていないかどうか、

 自分の中に被害者意識を通した感情が出てくるたびに

 その都度それをクリアして行く。

 日常の地道な作業以外に自分を変えて行く最善策はない。」

 

 「自分がうまくいっていると思っていたときでさえ、

 そのエネルギーが根底にあったと気付く。

 実際ある所が開くまでは(自分の中心に愛が来るまでは)、

 みんなそうなんだよ。」

 

 みっちーの言葉に愕然としたけれども、

 自分の根底に常にあった否定性に気付けて良かったです。

 

 気付くのが遅い、と言われるかも知れませんが、

 このまま気付かずに一生を終わる可能性だってあったわけですから、

 ずっとこのエネルギーに自分の人生がコントロールされていたと気付いて、

 自分を変えようと本気で思えたことは、私にとって大きな転機になりました。

 

 今日も、注意深く日常を過ごしていたら、

 このエネルギーが顔を出す瞬間に何度も気付くことが出来て、

 なるほどと、納得出来ました。

 

 「このエネルギー」というのは、

 被害者意識などを含む敗者の感覚から出てくる怒りや憎悪などの感情だったり、

 無価値観から出てくる支配的なエネルギーだったりします。

 

 あー早く、自分の中心に愛が来てほしい。

 今は、自分の愛は、まだ水の中の太陽のようだけど、

 そこに至る道筋が漸くはっきりと見えてきたから、

 地道に気付くことをやって行きます。 

 

 

 

 

 

2013年1月 8日 (火)

幸せな時間

2013_01_06_eos5dm2_05945_2

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

  1月6日(日)の朝は、公園のため池が凍っていました。

 氷の上をぺたぺたと歩くカルガモが可愛かったです。

 ため池近くの川も凍っていました。

 今年は東京も寒いんですね。

 

2013_01_03_eos5dm2_05901_4  

☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 これは、1月3日(木)に撮影した、ため池とその周辺。

 

 週末は、夫と一緒に、カメラを持って、犬たちを連れ、

 自転車でこの公園に来ます。 

 広くて、自然が保たれていて、とても気持ちのいい場所です。

 光や風を感じ、木々や草を感じ、

 心満たされる幸せな時間がゆったりと流れて行きます。

 

 

 

 

客観的視点

2012_12_02_eos5dm2_05549

     ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

      (水辺で撮ったら光が反射しておもしろい写真になりました。
       加工はしていません。)

 

 

 しばらく否定性の中に埋没して出られなくなっていましたが、

 今日やっと脱出しました。

 

 「ICレコーダーを聞いて自分の言葉を書き取る」をすることで、

 自分を客観的に見る事が出来て、自分の状態に気付きました。

 提案してくれた、みっちー&MIEKO、MAYUMI、ありがとう。

 

 私としては、「被害者意識は感じていない」と思っていたので、

 「被害者意識はない」と言い張っていましたが、

 

 人の言葉が入ってこない状態になる時が、

 被害者意識が根底にありながら、

 それをカムフラージュして感じなくさせているときなんだと理解しました。

 

 自分が感じたくない感情は、

 巧みにカムフラージュして感じなくさせてしまうから、

 なかなか手強いですが、

 「自分が感じたくない感情がある時に私はこういう状態になる」と

 把握することで、なんとか掴めそうです。

 

 また一つの考えに囚われたときも要注意です。

 ほかの事が全く見えなくなっています。

 

 今回いくつかの自分の行動パターンに気付いたので、

 日常の中で、自分を客観的によく見て、

 そのパターンが出てきた時に気付くようにして行くと心に決めました。

 

 もう同じ失敗は繰り返したくないし、

 何よりも人と本当に繋がりたいから、

 諦めずに取り組んで行きます。

 

 

 

 

2013年1月 6日 (日)

中心にあるものは愛

2013_01_01_eos5dm2_05783

   ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

    (寒い元旦の朝、落葉の中に見つけた霜柱)

 

  あけましておめでとうございます。

  本年も宜しくお願いします。

 

  震災前は、毎年雪山で正月を過ごしていました。

  震災後は、毎年静かに過ごす正月休みが続いています。

  そろそろ、樹氷がきらきらと輝く雪山が恋しくなってきました。

 

  正月休みに、

  「風の谷のナウシカ」(宮崎駿/作、徳間書店/発行)を読みました。

  何回読んでも素晴らしい作品だと思います。

 

  攻撃衝動にもえる王蟲のように怒りで我を忘れ、

  トルメキアの兵士を殺してしまい、

  自らの中にある怒り憎しみを知り、おののくナウシカ。

 

  それでも、ナウシカはすべてを受け入れて愛に生きます。

 

  シュワの墓所の主と渡り合うときのナウシカの言葉は、

  何度読んでも、胸を打たれます。

 

  「その人達は、なぜ気付かなかったのだろう。

   清浄と汚濁こそ命だということに」

 

  絶望の時代に理想と使命感からつくられたシュワの墓所ですが、

  その清浄な世界は、意に反して、

  とてもグロテスクなものになっていきました。

 

  それでも、

  王蟲の血と、

  シュワの墓所の血は、

  同じ青だったと描かれています。

 

  これは、

  深い痛みと悲しみの奥にあるものは愛だったのだ、

  どんなに否定性のなかにあっても、その中心は愛なのだ、

  というメッセージだと思います。

 

  「風の谷のナウシカ」は、

  深い痛みと悲しみを知る事で、

  憎悪が愛に変容して行く物語だと思います。

  今の私にとって、

  とても大切なメッセージを受け取りました。

 

 

 

 

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

無料ブログはココログ