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2011年11月

2011年11月30日 (水)

師走

 

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    ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 

  注意深く自分を見て、

  自分から切り離された自分の感情を、

  判断せず好奇心を持って感じ、

  統合していく。

 

  2012年に向けて、

  いよいよ本気モード全開。

 

 

 

2011年11月26日 (土)

あなぐま17(セブンティーン)

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☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 信じて進むエネルギーが現実を創る。

 頑張れ! あなぐま17(セブンティーン)! 

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☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM 

 

あなぐま17(セブンティーン)とは、

 スンドメセブン(KAYO)&きりぎりすロマンス(RYOUKO)の

 二人組のグループです。

 打楽器、ティンシャ、手造り楽器などを使い、

 魂の歌を歌います。

 

 

 

2011年11月25日 (金)

わたしのことを知らなかったわたし

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    ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

      秋色の森にて 

 

 

  「 何が起きたかは関係ない。

   リアリティーがあるのは、自分の感情だけ。

   自分が感じたこと、その感情に深く入って受け止める。 」

   (by みっちー師匠

 

 

 自分の感情の発端は、自分の中にある。

 自分の感情の中に深く入って感じる時、

 今まで認めてこなかった深い所に在る自分の感情に気付く。

 

 しかし、これで終わらなかった。

 

 

 これだと思った手前に、

 スルーしてまだ見ていない感情があった。

 その感情を見たくない自分がいた。

 

 胸の奥が痛いような感情だったけど、

 深くその感情に入って行った時、

 過去のたくさんのことが思い出された。

 

 あの時感じていた感情を思い出し、

 リアルに感じ、受け入れた。

 

 わたしの中の深く傷ついていたパーソナリティーが、

 優しく微笑んだ。

 

 

 自分がずっと目を逸らして来た傷が、

 出来事に反応する。

 

 わたしのことを知らなかったのは、

 わたし自身だった…

 

 

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    ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 

 

2011年11月16日 (水)

アントキノ ワタシ

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    ☆LEICA M6 + GR LENS 28mm F2.8

     伊勢内宮・風日祈宮(かざひのみのみや)

 

 

  ずっと絶望感の中で生きてきた。 

  

  絶望を感じたら生きて行けない。

  自殺するしかなくなる。

 

  だから、

  絶望している自分を感じないように、

  色々なことを頑張って来た。

  我武者羅に頑張って来た。

  

  行動の動機が否定性から来ているから、

  結果は、絶望感をさらに深くするものになる。

 

  そんなことの繰り返しだったなあ…

 

 

  私は、

  自分の中にずーっとあった絶望をきちんと見て、

  受け止めた。

 

  アントキノ ワタシ、

  たいへんだったね。

 

  自分の中に愛があることが分かったから、

  いま、やっと光射す道が見えてきたよ。

 

 

 

  

 

 

2011年11月11日 (金)

私の仕事

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   ☆LEICA M6 + GR LENS 28mm F2.8

  伊勢内宮・御正宮、鳥居の奥には天照大御神が祀られている。

  四重の垣根の奥には入れないが、白い光の強いエネルギーを感じた。

 

 

  私の左肩の場合もそうだけれど、

 

  第3密度においては、

  愛を表現出来ずに、

  身体に何らかの形で出てくるのは、

  結構万人共通の普遍的テーマかもしれないと、

  ボディワーク後、感じている。

 

  私は、自分の左肩を通して得た気付きを、

  自分の中で充分に消化し、

 

  自分の現実の中で、

  愛を表現することを体得しながら、

  自分の仕事の中で伝えて行こう。

 

  身体の辛い症状で苦しんでいる人の意識が解放されて、

  充分に愛を表現できるように、

  愛で人と繋がれるように。

 

 

 

2011年11月10日 (木)

向こうへ

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 ☆LEICA M6 + GR LENS 28mm F2.8

  伊勢内宮・風日祈宮橋(かぜひのみのみやばし) 

 

 

  10月28日に確かに扉が開いたと感じる。

 

 光が強くなって、

 無意識に観ないようにしていたところも、

 意識せざるを得ない状況として、

 自分の現実の中で目の前に現れてくる。 

 

 一つ一つ丁寧に観て、

 認め受け入れて行く。

 

 光に向かって、

 「ある」という統合の世界へ向かって、

 一歩一歩確かめながら、

 橋を渡って行くような感じだ。

 

 

 

2011年11月 9日 (水)

私の中の豆子

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☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 

 豆子(チワワ♀・3歳)は、

 傍若無人の我がまま娘。

 

 定春(チワワ♂・5歳)のご飯は取るは、

 定春のベッドは占拠するは、

 やりたい放題。

 

 普段はほとんど怒らない定春が、

 ごくたまに豆子のことを怒ると、

 しゅんとして、自分のベッドに籠ってしまう。

 

 豆子は、とても怖がりで、臆病。

 甘えたいけど、どうしていいか分からない。

 豆子は、人や犬との関わり方が分からない。

 

 

 

 愛を必要としている豆子とそっくりな子が、

 私の中にもいる。

 

 一番愛を必要としている子。

 

 豆子を抱きしめるように、

 自分の中の豆子を抱きしめる。

 

 抱きしめてあげると、

 安心してとても素直になる。

 

 

 

 

2011年11月 8日 (火)

絶望から愛へ

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    ☆EOS5DMⅡ+CANON EF24-105mm F4L IS USM

     伊勢内宮・宇治橋

 

 

 思春期の頃から、何年か前までに、

 八度も左肩を脱臼した。

 

 脱臼したときの痛みはとても激しく、

 その時の痛みは、

 恐怖となって体に染みついている。

 

 脱臼した時の絶望感は強く、

 「これさえなければ、なんでもできるのに」と、

 思うくらいのものだった。

 

 最近は、だいぶ左肩を受け入れていたが、

 まだ脱臼の恐怖は残っており、

 左肩周辺にはかなり頑固な堅さが残っていた。

 

 

 11月3日(木)に、

 みっちー師匠&MIEKOのボディワークを受けて、

 左肩を感じたとき、

 脱臼したときの痛み恐怖と結びついた、

 言いようのない恐怖が出てきた。

 

 「左肩に触れたとき、それを出すと命があぶないとの言葉がきた。

  愛を表現すると命が奪われる危険性を感じて、

  頑固に封じ込めたのかもしれない。

  脱臼した時の痛み恐れは、

  それ以前に感じていた痛みを思い出すためのものです」

  とMIEKOがチャネリングしてくれた。

 

 私は、

 「愛を受け止めてもらえなかった痛み、恐れ」だと感じた。

 

 私は、MIEKOの愛のエネルギーのサポートで、

 その痛み、恐れ、悲しみを十分に感じ受け入れた。

 

 「当時はあなたが純粋に無邪気に愛を表現することは誤解を受けた。

 でも今は、あなたがそれを表現しても、

 あなたの愛として受け止めてもらえるそういう世界に入った、

 だからこれからそういう自分を出しても心配することはありません。」

 

 「自分の愛を広げても大丈夫なんだというエリアが拡大するにつれて、

 そこに光があたったときに、

 それを阻む石ころのようにみえるものがあります。

 

 その石ころがあなたの現実として、

 周囲との小さなトラブルのような形で現れますが、

 

 それに対してひとつひとつ丁寧に取り組む事で、

 そのエリアがまた拡大され、

 そして、また石ころを見つけて、また丁寧に取り組む、

 そういう安全なペースで、あなたの愛を全開にしていくんです。

 

 少しずつ愛を表現しても大丈夫なんだと体得して行きます。

 そして、あるところに到達するとそれを全開にすることが出来ます。

 

 だから、あなたはとてもうまくいっているんです。

 あなたはたいへんよくやっています。

 そして、いつか余りあるほど報われるときが来ます。」

 

 MIEKOの言葉は、

 私の胸に深く染み、愛として刻まれた。

 

 ありがとう、MIEKO

 ありがとう、みっちー

 

 

 

 

2011年11月 6日 (日)

頼もしい同志

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   ☆EOS5DMⅡ+CANON MACRO LENS EF100mm F2.8L IS USM

 

 

  最近のKAYOには、

  圧倒的な真剣さを感じます。

 

 

  KAYOと私は、

  今いる仲間たちの中で最も古くから関わりがあり、

  たいへんな時を乗り越えてきた同志です。

 

  2005年3月6日(日)の「自分力・気功教室」の第1回目の時に、

  たぶん初めて会ったから、

  出会ってから、もう、7年近くになります。

 

 

  年齢も、趣味も、個性も、全然違うけど、

  本質のところで繋がっていると感じています。

 

 

  KAYOは、

  私にとって、本当に信頼できる頼もしい同志です。

 

  愛を信じ、100%自分を生きることを目指して、

  真剣に取り組んでいるKAYOを見ていると、  

  私は、とても力が湧いてきます。

 

 

 

2011年11月 5日 (土)

ギフト

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     ☆EOS5DMⅡ+CANON EF24-105mm F4L IS USM 

      伊勢神宮・内宮 宇治橋鳥居

 

 

  私は、

  自分の痛みから目を逸らしている自分に、

  腹を立てていた。

 

  私は、

  自分の痛みを感じないようにしていたから、

  人の痛みが分からなかった。

 

  私は、自分が慢心することを恐れていた。

  なぜなら、

  慢心は自分の痛みから目を逸らすことから起こるのに、

  私は、無意識に自分の痛みを感じないようにしていたので、

  慢心する可能性が十分にあったから。

 

 

  自分が恐れから自分の痛みを感じないようにしていたことに気付き、

  自分の痛みを十分に感じ認め受け入れた時、

 

  一見否定的に見える今回の出来事は、実は、  

  自分の奥深くに押し込めた痛みを受け入れ愛に変換するための、

  とても大きなギフトだったと分かった。

 

 

  愛をもって関わってくれた、

  みっちー師匠&MIEKO、TOMOKO、KAYO、

  一緒にいてくれた仲間たち、

  本当にありがとうございました。

 

 

 

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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