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2011年4月

2011年4月30日 (土)

エネルギーの循環・増幅

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★タンポポの中に小さなバッタの赤ちゃんを見つけた…

 花粉を食べているのかな?

 

 

4月28日(木)の「変容の瞑想・祈り」では、

瞑想前の気功の効果もあり、

自分の中心軸をはっきりと意識出来た。

 

 

胸のチャクラに、独楽をイメージして、

その独楽が回転数を増していくと共に、

自分のエネルギーがぐんぐん上がり、

周波数が高まって行く。

 

周波数が高まってくると共に、

自分の中心軸が熱くなった。

 

自分の中心軸から出たエネルギーは、

やがてゴールドの光を発する円盤のようになり、

 

ネットワークの各ポイントに居る人々と、

エネルギーの交流が起こり、

ゴールドの光は、白い光に変化し、

さらにエネルギーが循環・増幅して行く。

 

そのエネルギーは、

海底から天上へ向かって白い光の柱のように立ち登り、

 

天上からも太い白い光のエネルギーが来て、

それらが一本に繋がり、

 

天上に向かってぐんぐん引き上げられ、

周波数は、さらに高まる。

 

光のネットワークは、

少しずつ海面に浮上し、

浮上したネットワークの上から東の空を見ると、

新しい世界の始まりを祝福するように、

空が朝日に美しく染まっていた。

 

 

今回の瞑想では、

繋がりをはっきりと感じ、

繋がることによって起こるエネルギーの循環・増幅を

より明確に強く感じた。

 

繋がることで、

エネルギーの循環が起こり、

エネルギーが増幅され、

周波数が高まり、

新しい世界が始まる。

 

つながるって、

こういうことなんだと、

エネルギーレベルで理解した。

 

 

 

2011年4月23日 (土)

選択ー2-

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浦沢直樹の「MONSTER」から…

 

何故、ヨハンは、Monster になったのか、

 

彼は,

明晰な頭脳とカリスマ性を持ち、

人の心の隙間にすっと入りこみ、

思いのままに人を操る。

 

彼の心は闇に閉ざされている。

憎悪、虚無、破壊衝動…

 

彼には、

愛を選択する機会がなかったのだろうか…

 

いや、愛を選択する機会はあった。

でも、彼は愛を信じなかった。

 

妹のニナが彼を赦しても、

Dr.天馬が二度目の脳外科手術をして彼を助けても、

彼は、まだ愛を信じない。

 

 

妹のニナは、

ぎりぎりのところで愛を信じた。

 

だから、

彼女の中にも闇はあったけれど、

闇に取り込まれなかった。

 

 

物語の登場人物でも、

その在り方は、

実在の人物のエッセンスを含んでいて、

いろいろと考えさせられる…

 

物語は、

「いらなかったのは、どっち?」という問いを残して、

ヨハンが警察病院から姿を消すところで終わる。

 

彼が残虐な殺戮を繰り返していたときでさえ、

彼を裁くことなく見ていた無条件の愛の存在があったことを、 

ヨハンが知るときが来るのだろうか…

 

 

 

 

2011年4月22日 (金)

教育

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再び、浦沢直樹の「MONSTER」から…

 

511キンダーハイム(孤児院)では、

孤児たちに科学的な人格矯正を行っていた。

 

孤児たちは、

「記憶」を奪われ、

「名前」を奪われ、

「感情」を奪われ、

自分が誰であるか分からない人間が出来上がっていく。 

 

心理学者で精神科医でもあった元院長ペドロフの言葉、

「教育とはなんだね?

 社会が要求する人間を創り上げることが教育ではないかね?

 要求通りの人間を創りだせるか…

 教育とは、実験なんだよ。」

  

ぞっとする言葉。

 

 

教育って、いったい何だったのだろう。

 

自分の感覚とずれていても、

こうだと教え込まれれば、

いつの間にか、その通りに信じ込んで来た。

 

そして、

いつの間にか、私は、私ではなくなった…

 

でも、胸の深いところでは、

私は、私を知っている。

 

自分の感覚を、感情を、

ひとつひとつ丁寧に感じて行くことで、

やっと、私は、私を取り戻した。

 

 

 

2011年4月21日 (木)

選択

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4月14日(木)の「否定性を感じる瞑想」の時感じた恐怖は、

自分の中にある闇…憎悪、虚無、破壊、

ここから来る恐怖だったと、

瞑想から何日か経ってから、理解した。

 

その闇はとても深く、とてつもなく恐ろしかった。

 

 

浦沢直樹の「MONSTER」は、

この人間の闇と愛をテーマに描かれている。

 

登場人物たちは、それぞれ過去にトラウマを持っているが、

ただ一人を除いて、

ぎりぎりのところで闇ではなく、愛を選択する。

 

実験材料として双子のうちどちらかを

差し出さなければならなかった母親は、

妹の方を差し出したのだが、

モンスターになったのは、兄ヨハンのほうだった。

 

「母さんは僕を助けようとしたの…?」

「僕と妹を間違えたの?」

「どっち…?」

「いらなかったのは、どっち…?」

ヨハンの問いに対する答えは、

 

闇に軸足を置くか、

愛に軸足を置くか、

いずれかで答えは変わって来る。

 

闇ではなく、愛を選択し、

愛に軸足を置くとき、

自分を赦し、自分を愛することができる。

人を赦し、人を愛することができる。

 

闇は無くならない。

 

自分の中に闇があると、

自分の中の闇を認めることで、

闇は自分の中に統合される。

 

私たちにできることは、

自分の中に闇があることをきちんと見て、

闇ではなく、愛を選択する。

それだけだ。

 

 

 

2011年4月17日 (日)

現実創造

 

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★井の頭公園の桜

 

4月14日(木)のワークを終えて、

皆で食事し、お茶を飲んで、

帰宅したのは、午後11時半頃だった。

 

ちょうどその頃、遅番出勤の娘が帰って来た。

彼女は仕事上でたくさんのストレスを抱えていた。

 

私は、愛をもって、

娘の話を聞き、

 

娘の心を

愛で受け止めた。

 

私がやったことは、

ただそれだけだった。

 

 

ところが次の日、

 

自分が任されている部署にもかかわらず、

そこの商品整理をやる時間が、なかなかもらえなかったのに、

その時間がもらえたり、

 

キツイ上司が優しかったり、

 

皆が気遣ってくれたり、

 

と、職場が一変したという。

 

 

娘の心が愛で癒され、

楽になり、

娘の現実が変わった。

 

私たちは、

自分が見たい「自分の現実」を創造できる。 

このことを実感した出来事だった。

 

 

 

2011年4月16日 (土)

恐怖

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  ★井の頭公園の池に散った桜の花びら

 

 

4月14日(木)、MEGA自分力ワーク・∞に参加したときのこと。

否定性を感じる誘導瞑想でのこと、

 

私は、

激しい憎しみや恨みを持って、

人々を呪い、

大きな権力を持つ王や、

頭脳明晰な科学者に生まれ変わり、

 

残虐な大量殺戮、

暴力的な大破壊をして、

自分の中の憎しみや恨みを晴らそうとする。

 

憎しみや恨みに囚われている私の心は麻痺し、

どんな残虐なことをやっても、

破壊し尽くされた悲惨な光景を見ても、

全く何も感じない。

 

その時、

私の心に、

一条の光がさし、

突如、私の心に感情が蘇って来た。

 

悲しみとともに、

底知れない恐怖が襲ってきた。

 

取り返しのつかないことをやってしまった。

もう私は、絶対に赦されない。

奈落の底に突き落とされるような恐怖。

 

恐怖で錯乱状態になりながら、

「こわいよ、こわよ、こわいよ」と、

私は泣き叫んでいた。

 

みっちー先生が、

「上を向いてゆっくりと呼吸するように」と言った。

 

ゆっくりと呼吸をするうちに、

少しずつ落ち着いてきたが、

今度は深い悲しみが襲ってきた。

 

MIEKOちゃんがハグしてくれた。

それがとても温かく、

こんな私でも受け入れてくれる人がいると、

その温かさがうれしかった。

 

恐怖や、悲しみを、

胸のチャクラに呼吸とともに吸い込んで、

愛に変換して吐き出す。

 

この「変容の瞑想・祈り」を繰り返すうちに、

「私は赦されている」との安堵感とともに、

恐怖と悲しみは愛に変わって行った。

 

 

多くの人が被害者である自分しか知らない。

被害者としての自分は、激しい憎しみや恨みや怒りを持ち、

決して「可愛そうな私」を手放そうとしない。

 

そしていつの間にか、

「可愛そうな私」が自分の存在証明のようになってしまい、

そこから抜け出せなくなる。

 

被害者としての激しい憎しみや恨み、怒りが、

やがて加害者としての自分を造る。

 

加害者としての自分を知ることで、

はじめて、そのループから、抜け出せる。 

 

 

かなりハードなワークで、

ワーク後しばらくは、放心状態だったが、

自分の心の底にある恐れを感じ切ることが出来て、

心が解放された。

 

大きな荷物を降ろして、心が軽くなった。

 

ありがとう、

みっちー先生&MIEKOちゃん。

 

ありがとう、

ともにワークを受けた仲間たち。

 

 

 

2011年4月12日 (火)

これがあるから自分を信じられる

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★桜も終盤を迎え、木々が芽吹き、若葉が美しく、

 季節は春から初夏へと進んで行く…

 

 

みっちー先生の個人セッションは、

2007年7月8日の娘の個人セッションに同席して以来で、

3年9カ月の月日(遥か昔のような気がする)が過ぎた。

 

そして久々に、4月11日(月)、

みっちー先生&MIEKOちゃんの個人セッションを受けることになった。

 

前哨戦の事件もあり、

自分には能力がないと思っている自分や、

自分を認めていない自分が浮き彫りになり、

いざ個人セッションへ。

 

 

私は、父から暴力的な支配を受け、

息子の幼少時にいつの間にか父と同じことを

息子に対してしていた過去があるので、

その痛みは充分に知っていると思っていたけれど、

 

誘導瞑想の中で、

被害者でもあり加害者でもある私の中の痛み、

息子の痛み、

その痛みを深く深く感じ、

しっかりと受け止めた。

 

MIEKOちゃんが、

泣いている私をやさしくハグしてくれた。

たくさんの涙と共に、

私の中の痛みは愛に変わって行った。

 

「痛みを愛に変換する」こと、これこそが、

私のワークの中心になると、

みっちー先生に言われ、うれしかった。

 

 

   

瞑想中、

加害者である自分がとても恐ろしくて、身体が震えた。

 

だから、自分の力を使うことが怖くて封印したのかもしれない。

 

いずれにしろ、本当に大切なものは愛であると分かったので、

もう、特殊な能力を求めることはやめた。

 

 

今回の個人セッションで、

本当に大切なものは、特殊な能力ではなく愛であること、

自分の中にはそれがあることを再確認できた。

 

「これがあるから自分を信じられる」と言ったみっちー先生の

無限の愛のエネルギーが、がんがん来るのを感じて、

これこそが本当に大切で、

これこそが本当に信じられるものだと、

魂の奥底から実感した。

 

 

みっちー先生&MIEKOちゃん、

すばらしい個人セッションを

ありがとうございました。

 

 

 

2011年4月 9日 (土)

黎明

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★北海道・摩周湖 黎明

 

4月7日(木)の瞑想会で、

瞑想を通して感じたものは、

この震災を通して、

人々のつながり・ネットワークが、

より鮮明に、そしてより強くなり、

そこから生み出されるエネルギーが、

新しい世界の創造につながっていく、

ビジョンだった。

 

否定的な、悲惨な出来事の中にも、

希望と愛を見出して、

新しい世界を創造するエネルギーに変えていくことができる。

 

 

 

 

2011年4月 8日 (金)

新たな歩みが始まる

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自分の中の否定性が浮き彫りになってくる時でも、

今は、それに飲み込まれることはない。

 

なぜ、この感情が湧いてくるのか、

自分の中を冷静に客観的に見て行く。

 

感じている自分と、

それを冷静に客観的に見ている自分。

 

あーなるほど、こんな自分がいるね。

まだ、自分を認められない自分がいるね。

 

そう気付いたところから、

また新たな歩みが始まる。

 

 

 

2011年4月 6日 (水)

手をつなごう

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 握りしめているものを手放そうよ。

 そうしないと、みんなと手をつなげない。

 みんなとつながれない。

 

 握りしめているものを手放して、

 みんなと手をつなごう。

 みんなとつながろう。

 

 

 

2011年4月 5日 (火)

選択の時

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 震災前と同じように、

 春がめぐって来て、

 桜が咲いた。

 

 震災後、

 表面は、元の日常に戻ったようでも、

 

 エネルギーは変化し、

 心の振動はそのまま残っている。

 

 

 心を麻痺させずに、

 心の振動をきちんと受け止めて、

 

 橋を渡った先の、

 己が行く道の選択をする時が来ている。

 

 

 

2011年4月 3日 (日)

ひかりの中を

 

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 季節は巡り、

 また春が来たけれど、

 いつもと違う春。

 

 新たな出発の春。

 

 悲惨な出来事の中にも、

 愛と希望を見出して、

 

 ひかりの中を、

 ゆっくりと歩み始める。

 

 

 

2011年4月 2日 (土)

新たな出発

 

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  さくらが咲いた。

 

  毎年さくらが咲くころ、

  日本は、卒業(別れ)と入学(出発)の時期を迎える。

 

  今年は、3月11日に東日本大震災があり、

  大きくエネルギーが変動したので、

  より一層、新たな出発を意識させられる。

 

 

 

2011年4月 1日 (金)

意識を研ぎすまして

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★北海道・釧路川源流

 

 意識を研ぎ澄まし、

 自分のこころを見て行く。

 

 自分で、自分を

 ごまかさないように。

 

 やわらかなこころを

 麻痺させないように。

 

 

 

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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