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2010年7月

2010年7月31日 (土)

釧路川源流

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7月14日(水)、花曇り、

今日は、釧路川源流をカヌーで下った。

釧路川は、屈斜路湖から始まる。

 

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釧路湿原は、泥炭が溶け出すためコーヒー色の水だったが、

釧路川源流は、兎に角、水がきれいだった。

透明度が高く、川底まで見える。

 

カヌーで進んで行くと、

川岸から、次々と野鳥が飛び立つ。

 

青鷺やカワセミの美しい羽色、

たくさんの小魚が群れをなして泳いでいる姿、

周辺の木々の美しさ、

もう大感激だった。

 

もちろん早朝なので、だれもいない。

聞こえてくるのは、野鳥の声と、川のせせらぎ…

 

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今にも、もののけ姫のシシ神さまが出てきそうな釧路川源流域に広がる美しい森。

 

 

 

2010年7月30日 (金)

摩周くん

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7月13日(火)のお宿は、釧網線美留和駅から車で10分位の森に囲まれた処。

美留和駅は、無人駅。

駅舎は、バスを改造したものに、地元の小学生が絵を描いたとか…

なんともかわいらしい駅舎です。

 

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きらの宿 すばる」さんの看板犬、摩周くん。

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オーナー夫妻は、素敵なお人柄で、

お料理も美味しく、源泉かけ流しの温泉もGood、

夜は、近くの牧場まで、星を見に連れて行って頂いた。

 

新月の夜だったので、月明かりに邪魔されず、

街灯や、電線もなく、

天の川が端から端まで見えて、

 

私の守護星Vega(織姫)が、

ことのほか美しく輝いていた。

 

 

 

2010年7月29日 (木)

釧路湿原

7月11日(日)、幌尻岳に同行した山岳会の人たちと別れ、

一人ローカル電車で、上富良野から釧路へ向かった。

ローカル線の旅は、のんびりとして、なかなか良いもんです。

 

7月12日(月)は、雨。 宿の温泉に入り、のんびり過ごす。

 

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7月13日(火)は、快晴。

早朝、爽やかな風に吹かれて、カヌーにて釧路湿原へ。

早朝だったので、誰もいない。

広い湿原を独り占め状態。

 

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釧路湿原のど真ん中で、コーヒーブレイク。

JFactoryのガイド作田さんが、こだわりの深入り豆を挽いて、

サイホンで沸かすコーヒーは、サイコーの味。

 

広い湿原を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲む。

至福のひと時…

 

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 遠くに雌阿寒岳が見える。

 

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木の後ろに見えるのは、キラコタン岬。

爽やかな風と静寂の中、釧路湿原をたっぷりと味わい、

最高に贅沢な時間だった。

 

 

 

2010年7月28日 (水)

幌尻岳2,052m

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7月8日から14日まで、北海道に行ってきました。

7月8日から10日までは、テント泊で、日高山脈の幌尻岳に登ってきました。

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★幌尻岳に向かう稜線は、すばらしい花畑でした。

 

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★幌尻岳に至る稜線から七つ沼カールを望む。

チロロ林道から入り、1日目は、二ノ沢出会いにテント泊。

2日目は、ヌカビラ岳、北戸蔦別岳、戸蔦別岳、幌尻岳登頂後、

この七つ沼カールにテントを張りました。

 

カールは、氷河が削って出来た地形です。

北アルプスの薬師岳のカールは、国の天然記念物になっています。

 

北アルプスなどでは、テント場が決まっているため、

とてもカールなどでテントを張ることは出来ません。

北海道だから出来ることです。

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稜線から七つ沼カールに下るのは、

かなりの急坂で、とてもたいへんでしたが、

七つ沼の畔は、別天地。

 

冷たく、透き通る雪解け水が、滔々と流れ込み、

周囲は、あちこちに花が咲き乱れていました。

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こんな素晴らしいところで、テントを張って、

ゆっくりと過ごせるなんて、サイコー!

 

日高山脈といえば、ヒグマの巣。

カールと言えば、ヒグマのリビング・ルーム。

 

登山道のあちこちでヒグマのフンに出会いましたが、

実物には、出会うことはなく、

 

3日目は、雨に降られ、沢が濁流となって居りましたが、

濁流の沢を何度も渡渉したけれど、流されることなく、

 

無事下山出来ました。

サイコーに楽しい時間をありがとう!

 

 

 

2010年7月 7日 (水)

無我の境地先生

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今日の無我の境地先生は、

アクティヴでした。

 

 

 

2010年7月 6日 (火)

古代蓮

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 縄文時代の人々も、この花を見ていた。

 私も、今、この花を見ている。

 時を超えて、咲き続ける古代蓮…

 縄文時代は、平和だっただろうか。

 

 

 今、私は、

 否定が生み出す分離と対立の時代は終わると、

 確信できる。

 

 それは、どんな自分も肯定し、受け入れたから…

 そして、これからも肯定し受け入れていこうと思うから…

 

 

 身体の不調を訴える患者さんに、

 こころとの関係をお話する個人セッションでも、

 私は、このことを伝える。

 

 否定が生み出す分離と対立が、

 身体に痛みとなって表われる。

 

 否定していた自分を認め受け入れることで、 

 分離と対立の時代は終わり、 

 悲しんでいた少女の涙は、

 笑顔に変わる。

 

 そう確信する。

 

 

 

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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