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2010年3月

2010年3月31日 (水)

今の自分が一番いい

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☆四手辛夷(シデコブシ)

 花が開くと玉串(タマグシ)に垂れ下げる四手(シデ)に似ている。

 

 

 自分力教室が再開した。

 坂下先生の圧倒的な全肯定のエネルギーに触れ、

 自分の否定的な思いがあぶり出されてくる。

 それもすべて認め受け入れる。

 

 全肯定の世界…

 ほんとうに自由な世界…

 

 その自由に強くあこがれながらも、

 誕生日を迎え、年を取って行く自分を、

 全面的に受け入れられない自分がいた、

 「年を取ること」を判断している自分がいた。

 

 

 「今の自分が一番いい」と坂下先生は言った。

 

 その一言で、

 まだまだ自分を、

 自分の歩いてきた道を、 

 全面的に受け入れていない自分を発見した。

 

 「今の自分が一番いい」

 

 自分を、

 自分の歩いてきた道を、

 許し、認め、受け入れ…

 そう、今の自分が一番いい。

 

 自分の歩んできた道を振り返ると、

 感謝で胸が一杯になる。

 

 坂下先生からも、

 たくさんのことを教えて頂いた。

 沢山のことを気付かせて頂き、

 そのたびに自分を制限する思い込みが外れ、

 自由になった。

 

 そう、今の自分が一番いい。

 

 今に至るまで、

 私に関わって下さったすべての方たちに…

 

 本当にありがとうございました。

 

 私は、自分を全面的に受け入れ、全肯定していく…

 この「自由」の喜びを伝えていきたい。

 

 

 

2010年3月26日 (金)

生きている

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花びらの先から、

ほのかなひかりが透けて見える。

 

ひかりは、

刻々と変化し、

 

花びらの色も、また、

刻々と変化する。

 

一瞬、一瞬、変化している…

 

生きているって、

こういうことなんだ…

 

 

 

2010年3月25日 (木)

さくら

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さくらがさいた

まだほんの少しだけれど、

さくらがさいた

 

なんだかうれしくなる

日本人だなあ、とおもう。

 

 

 

2010年3月24日 (水)

風紋

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★スリバチ池から東天狗岳(左)と西天狗岳(右)を望む。

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★スリバチ池は凍って、周辺の雪は美しい風紋を描いていた。

 

13日(土)

渋の湯から登り始め、黒百合平でテント泊。

14日(日)

黒百合平から中山峠、東天狗山頂を経て西天狗山頂に登り、

東天狗の斜面をトラバースして、

天狗の奥庭からスリバチ池を通り、

黒百合平のテント場に戻った。

テントを撤収し、渋の湯に下山。

 

 

 

2010年3月23日 (火)

東天狗岳山頂(2,646m)

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東天狗岳山頂(2,646m)、360度の大展望。

気分は、最高!

この後、お隣の西天狗岳山頂(同じく2,646m)にも登った。

 

 

 

2010年3月22日 (月)

雲海

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3月13日(土)~14日(日)に八ヶ岳連峰の天狗岳に登った。

テント泊だったので、荷物が多く大変だったけれど、

山も、やはり春。

 

気温は-10度くらい。

風は強かったけれど、真冬の寒さではない。

暖かい。

 

4時に起床。

6時に登り始め、稜線に出ると、

朝日が雲海を照らしていた。

 

 

 

2010年3月21日 (日)

春が来た

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辛夷の花が固い殻を破って出て来た。

春が来た。

 

 

 

2010年3月20日 (土)

花びら

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季節の変わり目は、雨が多い。

生き物にとって、雨は、天の恵み。

 

雨に濡れた花びらの繊細さに、

うっとりと見入る…

 

 

 

2010年3月19日 (金)

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我が家の庭のガーデンシクラメンが、

寒さに耐え、小さな花を咲かせた。

 

室内用のシクラメンと違い、

原種に近く、花は小さい。

 

炎のようにうねる小さなシクラメンの花びらに、

生命のエネルギッシュな炎が見える。

 

 

 

2010年3月18日 (木)

虫眼鏡

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★椿の花粉を集める蜜蜂

マクロレンズ(EF100mmF2.8L MACRO IS USM)を手に入れてから、

散歩にはこのレンズを装着したカメラを持ち歩き、

撮影を楽しんでいる。

 

手持ち撮影もOKのマクロレンズなので、

気軽に持ち歩ける。

 

マクロレンズは、虫眼鏡を覗くような楽しさがある。

 

子供に帰ったように、

虫眼鏡の世界を楽しんでいる。

 

 

 

2010年3月17日 (水)

厳冬期北海道撮影旅行ー蝦夷梟ー

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原生林の木の洞に蝦夷梟がいた。

夜行性のため昼間は寝ている。

時々薄眼を開けて、周囲の気配を窺う。

 

野生の動物を間近で見られるのは、うれしい。

 

今回の旅でも、丹頂鶴を始め、

蝦夷鹿、蝦夷梟、キタキツネ、オジロ鷲などの

野生動物を間近で見ることが出来た。

 

大自然の中で逞しく生きている彼らを見ていると、

人間も大自然界の一部であることを実感する。

 

 

 

2010年3月16日 (火)

厳冬期北海道撮影旅行ー蝦夷鹿ー

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りっぱな角をもった牡鹿だった。

木の皮を食べていた。

皮を食べられた木は枯れてしまう。

 

蝦夷鹿が増えて、

食害のため駆除されているというが、

雪の中、必死で生きている姿を見ると、

駆除されるのは、なんとも悲しい気がしてしまう…

 

 

 

2010年3月15日 (月)

厳冬期北海道撮影旅行ー摩周湖ー

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曇り空だったが、摩周湖は美しい樹氷に縁どられ、

湖面は深い群青で、静かに澄み渡っていた。

右の山は、雪を頂いた摩周岳。

 

観光客は、だれもいなかった。

 

 

 

2010年3月14日 (日)

むらさきの流線

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太陽の光を受けて、

むらさきの流線が鮮やかに浮かび上がる。

 

そこに確かな命を感じる。

 

 

 

2010年3月13日 (土)

厳冬期北海道撮影旅行ー失敗ー

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液晶画面上では、

コントラストをややきつくかけているので、分かりにくいが、

実は、痛恨のミスショット…

 

霧がうっすらと立ち込め、暗い感じがしたので、

ISO感度を400に設定し、絞り優先モード(8.0)で撮影したところ、

なんとシャッタースピードが2000分の1まで跳ね上がった。

雪原は、思ったよりずっと明るかったのだ…

その結果、印刷すると画面は粗く暗く、とても作品にはならない。

 

二羽の丹頂鶴の立ち姿が美しく、

頭頂の赤色も鮮やかで、

後ろの立木も霧に霞んで、

なかなか良いシチュエーションなのに…

 

北海道で撮影した写真には、

こんな写真が多く、

自らの技術不足にがっかりしまくりだった。

 

帰京してからは、ISO感度は100を基準にして、

曇りや暗い時は、200~400にするが、

絞りとシャッタースピードを常にチェック。

マニュアルで設定することも学んだ。

 

測光の場所にも気を配る必要がある。

 

カメラの性能がどんどん上がっても、

自分が思うやうな写真を撮ろうと思ったら、

やはりマニュアル露出、

マニュアルフォーカスになっていくんだろろうなぁ…

 

 

 

2010年3月12日 (金)

厳冬期北海道撮影旅行ーシルエットー

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やがて、日が沈み、

丹頂のシルエットが美しく浮かび上がる…

 

 

 

厳冬期北海道撮影旅行ー夕焼けの飛翔ー

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夕焼けの中を飛翔する丹頂鶴

シルエットが美しい…

 

 

 

2010年3月11日 (木)

厳冬期北海道撮影旅行ー佇むー

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丹頂鶴が、雪原に佇む。

それだけで、絵になる。

 

 

 

2010年3月10日 (水)

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梅に雨のしずくが光っている。

 

季節の変わり目には、

雨の日が多くなる。

ひと雨ごとに暖かくなる…

 

梅の季節も終わる…

 

 

 

2010年3月 9日 (火)

厳冬期北海道撮影旅行ー家族ー

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カラマツ林の赤茶に丹頂鶴の白い羽が映える。

 

丹頂鶴は、春の子別れまで家族で行動する。

真ん中の首が茶色の丹頂鶴が子供。

子別れの時期が近づいている。

 

 

乱獲や開発により、絶滅したとみられた丹頂鶴が、

1924年釧路湿原にわずかに生き残っていると分かり、

国の保護政策が始まったという。

 

日本の丹頂鶴は、一年中北海道でくらしている。

現在は、1000羽を超える数になったというが、

まだまだ少ない。

 

絶滅していたら、

家族で仲良く飛ぶ姿など、

見ることができなかった…

 

丹頂鶴は、ほんとうに美しい。

彼らの生活の場が守られ、

安心して、子育てができることを祈るばかりだ。

 

 

 

2010年3月 8日 (月)

厳冬期北海道撮影旅行-高らかにー

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求愛ダンス。

首をもたげて、高らかに、鳴き交わす。

 

 

 

2010年3月 7日 (日)

厳冬期北海道撮影旅行ー目覚め-

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朝日が川面を照らす頃、

丹頂鶴は、目覚め、ゆっくりと動き出す。

この日の早朝の気温は、-10度。

暖かかった。

樹氷もほとんどついていなかった。

 

-20度くらいになると、気嵐がたちのぼり、

もっと幻想的な風景になるという…

そんな風景がみたい。

 

 

 

2010年3月 6日 (土)

North Pole

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North Pole…

北極…という名の白い小さな花、

春の日差しを浴びて、気持ち良さそうに咲いている…

 

見ている者の心までほぐれてのびやかになる…

 

 

 

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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