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2009年2月

2009年2月26日 (木)

第2回 坂下メソッド・自分力教室 東京momoクラス

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★庭を覆いつくすほどに巨大に成長したので、昨年秋に大々的に剪定したにもかかわらず、元気に咲き誇るミモザ。今年も我が家の庭では、梅が咲き、ミモザが咲き、クリスマスローズが咲き、春の訪れを知らせている。

 

 

 

 222日(日)は、「第2回 坂下メソッド・自分力教室 東京momoクラス」だった。

 

 118日(日)の第1回目に参加した方は、皆さん継続の意思を表明して下さったが、Rさんは、どうしても動かせないお仕事のためお休み。参加者は、4名。今日は、研修生の参加は、なし。

 

 こじんまりとした会になったが、その分、個人への突込みも深くなる、いえいえ、一人ひとりに対して丁寧に関わる時間が持てるということ、感謝です。

 

 参加者が会場の薬局に入ってくるなり、坂下先生の鋭いセンサーが反応して、それぞれの参加者の気の状態を察知する。

 

 Kさんは、この一ヶ月、しっかりノートをつけて自分に向き合ったので、すっきりとしたイイ顔をしている。

 

 私は、自分に忠実でなかったために、気が落ち込んで元気が出ない。主催者なのに困った。

 

「自分のやりたくないことをやり、自分を裏切ると、自分の核がスッポリ抜けてしまう」と、坂下先生。

 

 恐ろしいことです。

 

 私が落ち込んでいても、坂下先生にすべてお任せと思ったら、大間違いだった。主催者の気のレベルが、会にそのまま反映してしまう。

 

 「主催者が前に進まないと、参加者は前に進めない」、ハイ、仰るとおりです。

 

 

 先頭を歩く坂下先生は、誰よりも自分自身を厳しく見ている。

 

 会を主催するって簡単なことじゃないってことが、身に染みてよく分かった。

 私自身も、会を主催している以上、自分を厳しく見ていこう。

 

 

 自分に厳しいってことは、

 どこまでも自分の真実を見て、

 自分をごまかさないこと、自分を欺かないこと、

 どこまでも自分の真実に忠実であること、

 どこまでも自分の真実を見て、どんな自分も認め受け入れること

 

 

 「自分を許していない自分に気付いたら、許していない自分を許す」

 

 

 「どんな自分でも認め受け入れる。この一点において愛である。」

 (by 坂下先生)

 

 

 

********************

 

 

★「坂下メソッド・自分力教室 東京momoクラス

 

*「第3回 日曜クラス」 

 

   322日(日) 12時~17

*クラス増設「第1回 月曜クラス」

  3月23日(月) 12時~17時

★参加ご希望の方は、メールまたは、

 お電話(03-3220-1515 静和漢方薬局)にてお申し込み下さい。

2009年2月25日 (水)

あなたの真実に忠実であれ!

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★ニュージーランドは、夏。苔むしたブナの幹に、セミの抜け殻を見つけた。

 

 

 

 22日(月)~10日(火)まで、ニュージーランドに行って来た。

 

 行く前に散々迷った。

 坂下先生に作ってもらったブレスレットも切れた。

 

 「私は本当に行きたいの?」

 

 「行きたくない自分」に気付いていたが、娘が丁度仕事の閑散期で、飼い犬(チワワ2頭)の面倒を見てくれるとのことなので、「今しかない」と、自分の本音を無視して、決行した。

 

 

 結果は…

 

 現実は、すべて自分が創っている。

 

 

 参加者は5人。ガイド氏の運転するワゴン車で旅をした。少人数で、マイナーコースで、観光客のいない、原始のニュージーランドの山や森で、旅の企画自体は面白いのだが、ガイド氏には、参った。

 

 このガイド氏、自分の仕事が余りお好きではないようで、ストレスがイッパイなのか、サングラスがない、帽子がないetcと、しょっちゅう探し物をしていて、落ち着かない。

 

 その上、ガイド風をふかして、威張る。

 

 三白眼に近い状態だし、相当ストレスを溜め込んでいる。

 

 ガイド氏は、いつも自然の森や山を歩いて、自然から沢山のエネルギーをもらっているはずなのに、何故こんなにストレスいっぱいなのだろう…

 

 「自分の好きなことをやっている」との思い込みだけで、自分の本音をちゃんとみていないからだよなあ。

 

 「人の振り見てわが振り直す」じゃないけれど、思い込みで、自分の本音を見落とすと怖い!

 

 

 20078月のカチカール山ツアーのトルコのガイド、ケレムは、素晴らしいガイドだった。時計もコンパスも地図も持たない。野性の感覚で、自然と一体で生きている人だった。一緒にいると心和む人だった。「本当に好きなことをやっている人」と、一緒にいると楽しくなる。

 

 

 

 帰ってきて、メディスン・カードを引いたら、逆さのドッグが出た。

 

 「あなたとあなたの真実に忠実であれ。これまでの人生で繰り返している不誠実のパターンを調べてみよう。」

 

 

 自分自身に対する不誠実ほど怖いものはない。

 繰り返さないためにも、肝に銘じておこう。

 

 

 

********************

 

 

★「3回 坂下メソッド・自分力教室 東京momoクラス

 

日時 : 322日(日) 12時~17

1145分集合)

 場所 : 静和漢方薬局

 講師 : 坂下 宏光 氏

 会費 : 7,000

 

★参加ご希望の方は、メールまたは、

 お電話(03-3220-1515 静和漢方薬局)にてお申し込み下さい。

 

★クラス増設のため「月曜クラス」も参加者募集中

 323日(月)開催予定

 

2009年2月24日 (火)

OH!ニュージーランド! Mt.アーサー

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朝もやの草原をワゴン車で走る。

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ゆったりと流れる川と原生林

アーサーズ・パス山岳道路周辺には、まだ原生林が残っている。

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快晴の中、Mt.アーサーに登る。

森林限界を抜けると、お花畑が広がる。

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Mt.アーサーの山頂を眺めながら、草原を歩く。

風が心地よい。

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日差しはキツイが、日本の夏のような蒸し暑さはないので、気持ちが良い。

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Mt.アーサーの岩場を登る。

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Mt.アーサー頂上。360度の大展望。

心地よい風が吹く。

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Mt.アーサーには、沢山の花があった。

この写真は、りんどう。あちこちに群生していた。

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岩場に咲くバターカップという名の花。

プラスチックのような光沢がある。

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コロミコという名の花。

ニュージーランドには、蝶がいない。

蛾しかいないので、蛾に目立つ色は、白と黄色なので、

白と黄色の花がほとんどなのだとか…

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飛べない鳥クイナの仲間。

逃げ足は速いが、やはりポッサムなどの四足の外来種には、かなわない。

かつては、飛ぶ必要のなかった鳥の楽園は、

人間が持ち込んだポッサムなどによって、破壊された。

ニュージーランドは、自然がいっぱいの国だと思っていたが、

原生林は、ほとんどが伐採され、牧場になり、

残された自然は、少ない。

2009年2月23日 (月)

OH!ニュージーランド! アーサーズ・パス周辺

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アーサーズ・パスの深い幽玄なブナの森。

もちろん観光客などいない深い森、とても静かだ。

ゴブリン・モスが垂れ下がり独特な雰囲気を醸し出している。

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ブナの大木。

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ブナの幹に寄生したゴブリン・モス。

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雨に濡れた苔が美しい。

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シダの新芽は、赤くてとてもきれい。

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沢沿いの山道には、マヌカの花が咲き乱れていた。

マヌカの蜂蜜は、独特の風味があり美味しい。

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ブッシュ・ロビンという名の小鳥。

人懐っこいのか、好奇心が旺盛なのか、

すぐそばまで来て、人間を観察している。

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パンダ牛も、ものめずらしそうにこちらを見ていた。

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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