« 苦しみを感じる | トップページ | うれしい知らせ3 »

2008年5月17日 (土)

愛がほしいのに、恐くて受取れない

20080510_2

★雨の中ひっそりと咲く花径3cmくらいの小さなばら「スノーグース」

 

 

 

 父親とのことは、感じきったから、クリアしたと思っていたが、

 まだ、次に、進むべき段階があった。

 

 

 511日(日)の「坂下メソッド・自分力教室」でのこと。

 

 

 愛がほしいのに、恐くて受取れない自分がいた。

 自分には、受取る価値がないと思っている自分がいた。

「父親にずっと否定され続けて来たから…」と、言い訳する私に、

 

「お父さんは、それを気付かせる役割を演じただけ、

 大変な役割を引き受けたと思うよ。

 何でも、お父さんの所為にしていれば、楽だけど、

 そうではない」と、ミッチー先生は言った。

 

 その時、私は、気付いた。

 

「自分を否定し続けて来たのは、自分だった」と…

 

 

 愛がほしいのに、受取れなかった

 自分を否定していたから、恐かった

 

 愛を受取らないから、

 いつになっても、

 満たされない

 

 満たされないから、

 愛を差し出されているのに、

 もっと、もっと…と、

 求めてしまう

 

 自分のなかが、何故、満たされないか

 やっと気付いた

 

 自分を愛し、自分の価値を認めることで、

 初めて、人の愛を受取ることができる。

 

 いつまでも父親の所為にしていたら、

 気付かないことだった。

 

 

「自分の現実は、自分自身が創っている」ことを、

改めて、実感した。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153049/41234223

この記事へのトラックバック一覧です: 愛がほしいのに、恐くて受取れない:

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。