愛がほしいのに、恐くて受取れない
★雨の中ひっそりと咲く花径3cmくらいの小さなばら「スノーグース」
父親とのことは、感じきったから、クリアしたと思っていたが、
まだ、次に、進むべき段階があった。
5月11日(日)の「坂下メソッド・自分力教室」でのこと。
愛がほしいのに、恐くて受取れない自分がいた。
自分には、受取る価値がないと思っている自分がいた。
「父親にずっと否定され続けて来たから…」と、言い訳する私に、
「お父さんは、それを気付かせる役割を演じただけ、
大変な役割を引き受けたと思うよ。
何でも、お父さんの所為にしていれば、楽だけど、
そうではない」と、ミッチー先生は言った。
その時、私は、気付いた。
「自分を否定し続けて来たのは、自分だった」と…
愛がほしいのに、受取れなかった
自分を否定していたから、恐かった
愛を受取らないから、
いつになっても、
満たされない
満たされないから、
愛を差し出されているのに、
もっと、もっと…と、
求めてしまう
自分のなかが、何故、満たされないか
やっと気付いた
自分を愛し、自分の価値を認めることで、
初めて、人の愛を受取ることができる。
いつまでも父親の所為にしていたら、
気付かないことだった。
「自分の現実は、自分自身が創っている」ことを、
改めて、実感した。
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