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2008年1月

2008年1月30日 (水)

行って来ました!硫黄岳(2,656m)

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1月26日(土)~27日(日)に八ヶ岳南部の山、硫黄岳(2,656m)に行って来ました。最高のお天気で、青空と白い雪のコントラストがとても美しかったです。

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左から、

1、硫黄岳山頂を赤岩の頭付近から撮影、写真左に小さく登山者が2人写っています。

2、硫黄岳山頂にて:お天気が良く360度の大展望でした。

3、硫黄岳山頂からの風景1:左側が赤岳(2,899m)、右側が阿弥陀岳(2,805m)

4、硫黄岳山頂からの風景2:雪山・青空・太陽・飛行機雲

5、海老の尻尾:雪が強風で棒に凍り付いて、海老の尻尾状態になります。

6、赤岳鉱泉山小屋(標高2300m)には、人工の氷壁があり、アイスクライミングの練習場になっています。この付近は、夜は-20度になります。

2008年1月29日 (火)

男一匹定春くん

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★男一匹定春くん、小さくても、意地も誇りもあります。

★男一匹定春くん、男は後姿で勝負です。

★美味しいものには目が無い定春くん。

 お皿の上のスコーンを大きな瞳でじっと見つめています。

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益々男らしくなった(?)定春くんに、2月2日(土)、カワイイお嫁さんが来ます!

名前は、「豆子」。白に近いフォーンのロンチーです。

写真は2月2日(土)以降のお楽しみでーす。

2008年1月25日 (金)

絶対的な自分に対する信頼

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123日(水)、東京に2年ぶりに薄っすらと雪が積もりました。庭のコロボックルも頬と鼻が赤くなって何だか寒そうです。

★やっと顔を出したクリスマスローズの蕾も、雪が積もって寒そうです。

★軒下に非難していたラベンダーにもうっすらと雪が積もって、きれいです。

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 以前の私は、ふとした瞬間、言い知れぬ虚無感に襲われることが頻繁にあった。自分を赦し認め受け入れることが出来るようになって、今は、ずいぶんと少なくなったが、この虚無感は、一体何処から来るのだろうかとずっと思っていた。

 以前この虚無感について、ミッチー先生にお話ししたら、自分ではどうにもならないという無力感から来ると言われた。その時、すぐには、虚無感と無力感が結びつかなかったが、1月20日(日)の「坂下メソッド・自分力教室」で、やっと理解出来た。

 「問題があっても自分に価値が無いと思う必要はない。人と比べる必要もない。問題の解決はどうにでもなるし、問題解決が目的ではない。何があっても自分の価値は下がらない。絶対的な自分に対する信頼がある。これは理屈ではない」とのミッチー先生のお話しを聞いて、

 何か問題が勃発すると、自分の価値が一気に下がり、自分に価値が全く無くなり、何も出来ない自分のように思え(無力感)、すべてが嫌になってしまって、虚無感に襲われる、という構図が見えて来た。

 「絶対的な自分に対する信頼」は、自分を微塵も誤魔化さず、瞬間、瞬間、自分を感じ、自分を認め、どこまでも自分の心に正直に生きるという、日々の生活の中での小さな積み重ねから、初めて得られる。これを文字通り実践して生きている存在(ミッチー先生)が目の前にいることは、大きな励みだ。

 「絶対的な自分に対する信頼」、私もこれが欲しい。虚無感からの開放は、ここにしかない。

2008年1月15日 (火)

今年のテーマ その2 女性エネルギー

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★庭のシクラメン。寒さの中で凛として咲く姿が美しい。

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 今年のテーマは、エネルギーで感じたので、的確に言葉に置き換えるのは難しい。

 「日向ぼっこでもしているような、暖かで、穏やかな、そして、やわらかく、優しく、心地好いエネルギー」は、先回このブログで書いたように癒しのエネルギーであると共に、女性エネルギーだと感じている。いろいろな自分を赦し認め受け入れる=受容というのは、女性エネルギーと大いに関係がある。

 今までは「さーやるぞ!」という雰囲気で新年のテーマを決めて来たが、何故か、今年は、「ふわふわとしたやわらかいエネルギー」を感じたのは、今年の私のテーマが「女性エネルギーを充分に発揮する」ことだからだろう。

 左は、女性エネルギーと関係があり、私の左肩が弱い(脱臼しやすい)のは、私が今まで女性エネルギーをあまり使って来なかったことと関係するらしい。

 男性でも女性でも、両方のエネルギー特性を持っている。両方のエネルギーのバランスが大切だが、私は、今まで、女性でありながら、男性エネルギーで頑張って来た。その度に、左肩を脱臼していたように思う。左肩は、身体を通して、私に女性エネルギーの大切さを教えてくれた。

 経済効率最優先で、男性エネルギーで突っ走って来た世の中も、今、行き詰っている。9年連続して自殺者は3万人を超えている。平成19年版自殺対策白書では、平成18年の自殺者は32,155人、毎日約90人が自殺している計算になる。自殺者の三分の二は男性だ。

 自殺の理由は様々で、一概には言えないかもしれないが、「自分を赦す、認める、受け入れる」ということが出来れば、もっと楽になって死に至るまでにはならないだろう。

 この世の価値観に縛られ、そこからしかものが考えられなくなった時、自分の価値も見失う。

 先日の朝日新聞の特集記事で、「ブラジャーを着けて仕事をする男性」の記事があって興味深かった。男性は、建築関係の仕事をしており、ブラジャーを着けると女性特有の細やかさを意識することが出来て、仕事をするにもプラスになるという。

 この男性にとって、ブラジャーを着ける事が自分の中の女性性に目を向ける契機になっている。この男性は、心の何処かで、女性性の大切さに気付いている。密かにブラジャーを着けることで意識するだけでなく、女性性=女性エネルギーの大切さを堂々と表現できる世の中になれば、男性も女性も、もっと楽に生きられるようになると思う。

 まずは、女性が自分の中の女性エネルギーを存分に生かして輝いて生きる存在になること、そして存在そのもので女性エネルギーの素晴らしさを示すことで、男性社会を変えて行くことが出来る。今は、女性エネルギーの時代だ。

 私も、「女性エネルギーを充分に発揮して生きる」を今年のテーマとする。女性エネルギーと男性エネルギーのバランスの取れた自然な存在になるために…。

2008年1月 9日 (水)

静和漢方薬局 第8回 自分力研究会

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200812日、深大寺初詣風景。

★深大寺の鐘楼。2008年の除夜の鐘を聞く頃は、さて、どうしていることでしょう…

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 20081月7日(月)は、今年初めの「静和漢方薬局 自分力研究会」だった。ミッチー先生の後を引き継ぎ、20074月から始めた自分力研究会も第8回目を迎えた。試行錯誤しながらも、頑張って継続することで、自分も参加している方達も、大きく成長し、「継続は力なり」を身を持って実感している。

 「学ぶ」の語源は「まねる」から来ているとのことなので、1月6日(日)のミッチー先生の「坂下メソッド・自分力教室」のワークをもう一度復習してみるくらいのつもりで、新年の自分力研究会を進めた。

 女性性に何らかの引っ掛かりを持っているRさんには、先日ミッチー先生からアドバイスを頂いた「女性としての自分がどんなにすばらしいか」ということを切り口に話を進めた。引っ掛かりや枠組み、思い込みなどを取り払うことで、もっと自由に、生き生きと自分を表現することが出来る。今年はRさんにとってさらなる飛躍の年になる。

 また、Kさんは、本質的に行動力があるので、自分の想いを表現する(行動に表す)ことで、さらに大きく飛躍できること、反対にすばらしい自分の想いも、表現しなかったら、小さくしぼんでしまうこと、などをお話した。

 それから、自分流にアレンジした「風の瞑想」で心を開放し、その後、各自の今年のテーマを自分の深いところに見出す誘導瞑想を行った。

 Rさんは、菜の花畑で気持ちの良い春風に吹かれている中で、やわらかな羽衣を着た天女から「こわくない」とのメッセージをもらった。今までは、女性の特質を充分に発揮し生きることに抵抗を感じていたが、そう生きても「こわくない」とのメッセージをもらったとのことだった。

 Kさんは、ありのままの自分でいいんだと自分を赦し、光のように輝いている自分を感じたとのことだった。

 Kさんは、今まで、自分の人生はなんて辛いことばかりなんだろうと悩み続けてきた。そのKさんが、自分を赦しありのままの自分を認め受け入れ、光のように輝く自分を感じている。さらに、自分が経験してきたことを、今までの自分と同じように悩み苦しんでいる人達に伝えたいと言う。すばらしい変化だ。いや、変化と言うより、もともと本質的に持っているものが表れて来たと言う方が正しい。

 人は、いろいろな思い込みで、自分を小さな小さな枠に押し込めている。それはとても窮屈で苦しいし、自分を卑屈にする。思い込みを取り払うと、ステキな自分、いろいろ苦しいことがあってもすばらしい人生だと発見でき、自分でいることが楽しくなる。Kさんはとても明るく軽やかになった。

 誘導瞑想の後は、「坂下メソッド・自分力教室」でやったように、「20091月の自分が、2008年を生きた自分に向けて手紙を書く」をやった。

 Rさんも、Kさんも、書く前は「えー…」と言っていたが、書き始めたら、実に楽しそうにすらすらとたくさん書いていた。

 書いた後、読み上げてもらったが、実に楽しい手紙だった。

 Rさんの手紙では、Rさんは、引越しをし、自分の仕事場を持ち、自分の本を出版し、海外にも活動の場を広げていた。

 Kさんの手紙では、Kさんは、家族との絆を深め、ばらばらだった家族のそれぞれがすばらしく輝いていた。

 二人にとって、また私にとっても、2008年はきっとすばらしい飛躍の年になる。

今年のテーマ

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★明けましておめでとう御座います。「子」の年が明けました。今年はどんな舞台になるでしょう。(杵築大社・神楽殿)

 200816日(日)、年が明けて、最初の日曜日、「第1回 坂下メソッド・自分力教室」があった。新年にふさわしく、今年の自分のテーマを、頭ではなく、自分の深いところに見出すワークだった。

 ワークの23日前にミッチー先生から、「今年のテーマは何でしょう?自分に問い掛けてみてね」とのメールを頂いて、思い巡らしていたが、当日のワーク中の誘導瞑想の時、私が感じたのは、日向ぼっこでもしているような、暖かで、穏やかな、そして、やわらかく、優しく、心地好いエネルギーだった。

 これは、何だろうと思い巡らしているうちに、なるほどと思い至った。

 いろいろな自分を赦し認め、一切のカテゴリーや、こうでなければならないとの枠を取り払うと、自分の中に対立や摩擦がなくなり、とても自由で、穏やかで、そして、やわらかく、優しく、心地好いエネルギーを発する自分で居られる。これこそが、癒しのエネルギーだ。

 それに、いろいろな自分を赦し認めると、他者の様々なあり方もジャッジすることなく、ありのままを認めることが出来て、ワークに参加した皆さんとの交流を、今まで以上に、とても楽しんでいる自分がいた。

 今年のテーマは、「いろいろな自分を赦し認め、一切のカテゴリーや枠を取り払い、自由に自分を生きる」

 昨年8月~10月の3ヶ月の休会を経て、学んだことと繋がっている。また、年末に禅寺で見たメッセージ「一切の対立やめた」にも繋がっている。

 より自由になって、より一層飛躍する年の始まりに乾杯!

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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