« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月28日 (木)

クリスマスイヴ・プチパーティー

200612241_1 20061224_1

★豪勢な料理が並びステキなパーティーになりました。

★手造りのイチゴケーキも完成!

(写真をクリックすると拡大します)

 1224日(日)の昼ころ、我が家に気功教室&上級編で、一緒に切磋琢磨しているなおちゃん、かよちゃん、ひさよちゃんが来て、皆で料理を作って、プチパーティーをした。

 ひさよ調理隊長のもと、買い物をして、ひさよちゃんとなおちゃんが料理に取り掛かり、その間に、かよちゃんと私はチワワの定春のシャンプーをした。

 ひさよちゃんは料理のプロ、手際よく料理を作っていく。なおちゃんがそれをうまくサポートしている。かよちゃんは、トリミングの資格を持っているプロなので、手際よく、しかし丁寧に、優しく定春のつめを切り、シャンプーをする。皆さすがだ。

 シャンプーを終え、定春がすっかりきれいになったころ、豪勢な料理がたくさんテーブルに並んだ。プレゼントの交換のあと、シャンメリーで乾杯!皆はらぺこだったので、夢中で食べた。鳥モモ肉の香草焼き、ズッキーニのポテトサラダ、キャベツのサラダ、野菜と鳥のスープ、ちらし寿司、フルーツポンチ、いちごケーキと、お腹いっぱい食べた。

 この一年、ずいぶんと色々な事があった。今年も、たくさん笑い、泣き、怒り、悲しみ、恐れ、たくさんの感情を味わった。一体私たちはこんなにも一生懸命何をやっているんだろう。そう、ひたすら自分が自分らしく輝くために邁進しているのだ。皆この一年で格段に成長した。お互いが良い刺激になっている。すばらしい仲間たちに乾杯!

 みんな今年一年ありがとう!来年も頑張ろうね!

 師匠のミッチー先生はこの場にいなかったけど、ミッチー先生今年一年ありがとうございました。来年も頑張ります!

2006年12月14日 (木)

気管虚脱

20061209_ 20061209 

     定春変顔1、「そこの旦那、最近、調子はどうでやんす?」

     定春変顔2、「ほう!絶好調でっか。そりゃ良かった。あっしも絶好調でっせ。ガハハハ…」(写真をクリックすると拡大します)

 チワワの定春は、興奮したりすると、ガチョウの鳴き声のような呼吸になる。初めての時は、物を喉に詰まらせたのではないかと心配したが、インターネットで調べたら、丸い気管がつぶれて空気が通り難くなる「気管虚脱」という症状で、チワワなどには良くある事らしい。

 気管虚脱の症状が出ると、呼吸困難を起こし苦しそうだが、暫くすると、何事も無かったように治まる。今のところ、薬や手術など、決定的に有効な治療法はないという。原因も不明とのこと。

 以前、競走馬の気管虚脱の手術をテレビで取り上げていた。気管がつぶれないように周囲の筋肉に縫い付ける手術だったが、これもやがて縫い付けたところが伸びて元に戻ってしまうとのことだった。

 改良に改良を重ねてきた結果、遺伝的に気管虚脱を起こしやすい体質になってしまったのか、いずれにしても、定春は、この状態を抱えて生きていくしかない。

 症状が出た時は苦しそうだが、定春は、悩むことなく、悲観することもなく、当たり前のように引き受け、生きている。

 きっと定春には、「今ここに生きている」この事実しかないから、将来を悲観するなどということは微塵もないのだろう。

 だから、私も心配しない事にした。私が心配して不安な気持ちになると、定春も不安になる。気管虚脱で呼吸困難を起こして苦しそうでも、気にしない。背中を静かになでてあげる。

 これは、人間にも言える。心配はマイナスエネルギーを降り注いでいるのと同じ事で、却って生命力を奪う。心配するより、「あなたなら大丈夫」と信頼の言葉をかけてあげたい。

2006年12月 8日 (金)

動物の癒し効果

 20061203_

★定春もすっかり大きくなって、足も太くたくましくなってきました。(写真をクリックすると拡大します。)

 

  薬局の斜め向かいの喫茶店の店員のおばちゃんは、いつも疲れた顔をしていて、昼ごはんを注文すると、いかにも面倒くさそうに動き始める。

 そのおばちゃんが、注文した昼食を薬局に持ってきた時、チワワの定春を発見し、今まで見たこともないステキな笑顔を見せた。

 「犬が大好きで、ポメラニアンを4匹飼っていたけど、寿命で皆死んでしまい、寂しい。15年以上一緒に暮らしたから、娘や息子と同じようだった」と、おばちゃんは定春を抱き上げ頬ずりしながらしみじみと言った。

 いつもは無愛想なおばちゃんの子供のような笑顔を見て、つくづくと動物の癒し効果ってスゴイ!と思った。

 私自身も定春に癒されている。今年(2006年)9月25日に我が家にやって来た定春。まだ2ヶ月半しか経ってないのに、ずいぶんと昔から一緒に暮らしているような気がする。

 大変な面もあるが、定春といるととても幸せだ。無心に遊び、寝ている姿を見ているだけでも幸せを感じる。定春、私のところに来てくれて有難う!

静和漢方薬局 第4回 自分力教室

 12月4日(月)の静和漢方薬局・第4回・自分力教室は、今まで参加して下さった3名の方の他、新しく2名の方が参加して下さり、合計5名の参加、私と講師のミッチー先生を含め、総勢7人になった。

 今回のテーマは「目標を決める」

 「目標」と言っても、より本質的なもので、「どんな自分になるか」を、「○○になりたい」ではなく、「○○になる」という言い切りの形で紙に書いて、阿弥陀くじで選んだ石と一緒に手に持ち、瞑想した。

 私は、

「自分の心に正直に生きる。

 自分の魂が本当に望む事をして生きる。

 自分の心に正直に生きるすばらしさを人に伝える。

 本当の癒し人になる。

 愛そのものになる。」

と書いた。

 この紙を小さく折り畳んで、九州の石屋さんで買ったヒマラヤ水晶と一緒に左手に持って、瞑想した。沢山のエネルギーが流れて、気が充実し、「自分が望む自分になる」ことを確信することができた。

 参加した皆さんもそれぞれ自分の中に確信を得て、目標をそれぞれの心に強く刻んだ。

 静和漢方薬局・第4回・自分力教室では、水晶などの石の持つエネルギーを利用して、「自分の魂が本当に望む自分になる」ことを意識することで、その実現へ一歩一歩近づくための切っ掛け造りをした。

 この自分力教室は飽くまでも切っ掛け造りであって、参加した皆さんには、日常の中で「自分の魂が本当に望む自分になる」ことを意識して、一歩一歩確実に歩んで欲しいと願っている。もちろん私も参加者の一人として、毎日注意深く自分の心や出来事に意識を向けて感じ取っている。

 「自分の魂が本当に望む自分になる」ということは、自分らしく輝く人生を送ることができるということ。絶えず自分が本当に望んでいる事を意識して日常を過ごしていると、自然とそこに近づくことが出来る。

 これは、決して難しくはない。日常の中で、「私は今何を感じているの?私は本当はどうしたいの?」と自分に問いかけ、自分の気持ちに注意深く意識を向けてみるだけでいい。自分の感情が動いた時がチャンス!何故自分はそう感じたか、自分の心にちょっとだけ目を向け意識するだけでいい。

 私も、「何を感じているか」初めは自分で自分の心が分からなかった。でも、注意を向けていたら、少しずつ分かるようになってきた。焦らず少しずつ、自分の感覚のセンサーを磨いていけばいい。

 日常の色々な出来事が、沢山の意味を持っている、それらを意識し存分に味わうことなく、無意識に受け流していては勿体無い。幸も不幸(と思われること)も、酸いも甘いも、人生をすべて貪欲に味わえたら、最高の幸せだと思う。

2006年12月 2日 (土)

人の気持ちを受け止める(Ⅱ)

 リウマチの友人は、ステロイドを自主的に減量中止し、鎮痛消炎剤も極力減らし、関節に負担を掛けない様に無理に動かない方針をとっている。

 ステロイドを使い、鎮痛消炎剤を服用し、無理をして動いている患者さんの方が、表面上は、良くなっているように見えるため、ヘルパーさんから、「いくら友達で親身になってくれる漢方の薬剤師でも、悪くなった時その友達は責任が取れるの?病院に行ってきちんと治療しないとどんどん悪くなるよ」と言われたそうだ。

 これに対して、彼女は、「これは、私が選択したこと。私の体の痛みや病気は、親でも夫でも友達でも、どんなに私の事を思ってくれる人でも、誰も代われない。すべての責任は自分しかとれないのだから、自分がどうするかは、自分で選択することで、薬剤師の友達にそこまで求めてはいない」と返したそうだ。

 私も、彼女に言った。

 「聞かれれば、私は私が良いと思うことを言うけれど、自分のことは自分が一番良く分かっているのだから、自分の心と体と向き合い、自分が本当に良いと思うことを選択して決めてね。

 私はHちゃんに一番良いと思う漢方薬を一生懸命選ぶけれど、私は初めから治そうとは考えていない。治す事が目的になってしまうと、病気が持っている『自分自身からのメッセージ』が見えなくなって、私もHちゃんも泥沼に嵌ってしまう。

 私が大丈夫と言うのは、治るから大丈夫というよりも、Hちゃんがきちんと自分と向き合って乗り越える力を持っていると、Hちゃんを信じているから大丈夫と思うんだよ。」

 すると気丈な彼女が、「自分と向き合うと言うけれど、今は、毎日毎日が痛みで辛い。一日一日過ごす事が精一杯。この痛みを分かってと言っても、無理なのは分かっているけど、『そうだね』と受け止めて欲しい。ただそれだけで少し楽になる」と涙ながらに言った。

 私は、いつもミッチー先生から言われている「人の気持ちを受け止める」という事の大切さをここでも友人から教えられた。

 「そうだね。Hちゃんの感じている痛みや辛さをそのまま感じることは出来なくても、気持ちを受け止めることは出来る。そこを大切にするよ。

 友達だから言いたい事も言えるし、相手からもはっきりと言ってもらえる。私は、Hちゃんとの関わりの中で多くのことを学ばせてもらっている。本当にありがとう。

 自分と向き合うと言っても、特別な事をする必要はないよ。毎日毎日が同じように過ぎていくように見えても、そこで感じていることはあるはずで、そこを丁寧に見ていけば良いと思うよ。焦らず、少しずつやればいいよ。これからもいろいろ教えて下さい」と私。

 「学んでいるのはお互い様だよ。私は尊敬できる友人を持っていることを本当に誇りに思っている」と彼女。

 私こそ、お互い学び合える友人を持って本当にうれしく、誇りに思う。ありがとう、Hちゃん!

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

無料ブログはココログ