2015年12月10日 (木)

中国雲南省文山 訪問記ー3-

 
昆明からバスで文山に向かう途中に乃古石林に立ち寄りました。
今回の中国訪問では、唯一の観光でした。
 
裏石林の「乃古石林」は、
人がほとんどいなくて、静かで、雄大な景色を独り占めして来ました。
 
写真は、鳥のオームの形をしたオーム岩。

ここも文山と同じ赤土でした。
 
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十頭根・一等級「仙三七」のベネセーレ原社長。
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2015年12月 9日 (水)

中国雲南省文山 訪問記ー2-

 

三七人参の畑、研究所に引き続き、三七人参の市場を視察しました。
 
市場に向かう時に見た街の中を流れる川も、三七人参の畑と同じく赤土色でした。
 
【文山の街中を流れる川】
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【橋の上から見た文山の街】
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三七人参の市場は、単一の生薬の市場としては規模が大きく、赤い実(種)、花、生の三七人参(ひげ根付き)、主根部乾燥品などが、大きなシートの上に積み上げられ沢山並べられていました。
 
三七人参の赤い実(種)】
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【生の三七人参(ひげ根付き)】
 
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【三七人参主根部、乾燥品】
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【三七人参の花(グリーン色)】

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【三七人参の市場にて】

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【水たばこを吸う売人】

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三七人参の花やひげ根は、お茶や料理に使われます。ホテルの夕食の肉料理の上に花がのっていましたし、スープにはひげ根が入っていました。三七人参独特の苦みが料理と合っていました。

 
 
【三七人参の花のお茶】
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「苗郷三七」で開いてくださった晩餐会も、歌あり踊りありの楽しいものでした。

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 文山への旅はハードスケジュールでしたが、大切に育てられている三七人参を実際に見て手に触れられたことは感動でした。漢方相談にいらっしゃったお客様にも、文山の写真をお見せしたところ、とても興味深くご覧になっておられました。
 
 
 苗郷三七の余社長始め社員の方々、ベネセーレの社長始め社員の方々、同行された全国の先生方、お陰様で実り多い楽しい旅でした。有難うございました。
 
 
 
 

2015年12月 8日 (火)

中国雲南省文山 訪問記-1-

 三七人参は、古来から「一切の血病を治す」と云われています。

その働きは、

1、止血…出血を止める働き。脳溢血、痔出血、不正出血、切り傷、吐血などに。

2、散血…滞った血の流れを良くする働き。慢性疾患、婦人病、内出血、血栓症などに。

3、定痛…痛みを和らげる働き。神経痛、外傷の痛み、内臓の痛み、肩こり、偏頭痛など。

4、消腫…腫れをとる働き。内臓の炎症、打撲、むくみなどに。



 このように素晴らしい働きをする三七人参の生まれ故郷、中国雲南省文山を今年(2015年)10月30日~11月3日の5日間訪問し、三七人参の畑、研究所、市場を視察して来ました。

 「百聞は一見に如かず」と申します。百回話しを聞くよりも、一度でも実際に見ることで、三七人参がとても大切に三年間育てられ出荷されていることを実感しました。

 また、「仙三七」の原材料・十頭根三七人参の仕入れ先である中国雲南省文山「苗郷三七」の三代目・余社長に実際お会いして、その誠実なお人柄に触れ、また立派な畑や研究所を実際に視察して、商品の安全性に対する信頼も高まりました。

【余社長】
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 文山への旅は、結構ハードでした。朝、羽田空港を出発して、関西空港に集合、上海で乗り換え、昆明に到着したのは午前1時。ホテル到着は午前2時、眠りについたのは午前3時、翌朝起床7時。さらに、バスで文山まで約5時間。

 文山に入ると、まず赤土の大地が目に飛び込んで来ました。そして黒い遮光シートで覆われた三七人参の畑が広がる独特の風景が現れました。

 三七人参は、標高1200~1300mの高地で、鉄分を多く含む独特の赤土の土壌の中国雲南省文山で、少数民族・苗族(みゃおぞく)によって、大切に守られてきた植物です。「苗郷三七」の三代目・余社長も、苗族出身です。社員たちが苗族の民族衣装を着て出迎えてくれました。

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 文山の気候は、雨期と乾期がありますが、比較的雨は少なく、常春と云われる気候だそうですが、三七人参の畑の視察の日は、生憎の雨。ビニール袋を履いて靴を保護したのですが、いつの間にか穴が開いて、靴は赤土でベタベタになってしまいました。次回は長靴必携。泥はねを拭う雑巾も必携です。

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 黒い遮光シートで覆われた田七人参の畑の中に入ると、高く畝になった所に沢山の三七人参が植えられていました。根元には松葉が敷き詰められ、土の跳ね返りによる病気を防いでいます。

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 今年は天候不順のため、実が赤くなるのが遅かったとの事で、見学した畑では、まだ実が青いものがほとんどで、赤くなっていたのはわずかでした。今年は雪が降って、畑を覆っている黒い遮光シートが倒れ、社員総出で一晩掛かって修復したそうです。

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 三七人参は、生薬として使える大きさまで成長するのに三年かかります。雪が降ったり、干ばつになったり、天候不順の中、三年かけて三七人参を育てるのは、本当に大変な事だと思いました。


 一度三七人参を栽培した畑では、二度と三七人参を栽培することは出来ないので、研究所では、連作障害について研究していますが、その原因は、未だに解明されていないとの事です。単に栄養素だけの問題ではないようです。また、研究所では、越南三七(ベトナム産三七人参)など、いろいろな種類の三七人参の苗も育てられ研究されていました。

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中国雲南省文山、訪問記ー2-に続く…








2015年4月 8日 (水)

旅の終わり

旅程7日目、2月13日(金)

 

今日は、ハリドワールからデリーへ移動。

ハリドワールの朝の道は、

故郷にガンジス河の水を運ぶ人達でいっぱいでした。

決して地面に置くことなく、家まで持って行って、祭壇に捧げるそうです。

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デリー到着後、地元の人が行くマーケットに行きました。

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圧巻は、このお兄さん。路上に置いたミシンで、

服のサイズ直しや、袖付けをあっという間に仕上げてしまします。

仮縫いなど一切なし。ハサミで切ってダーッと縫って、ハイ出来あがり!

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夕食後、デリーの飛行場へ、楽しい旅も終りです。

明日の昼には、成田到着です。

ご一緒した方々、ガイドさん、運転手さん、有難うございました!

 

 

 

2015年4月 7日 (火)

アルティ

旅程6日目、2月12日(木)

 

ルドラプラヤグから、ハリドワールへ、車で移動し、

夕刻アルティ(ガンジス河炎を捧げる儀式)を見に行きました。

人、人、人の大混雑でした。

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2015年4月 6日 (月)

北インドの食事

ルドラプラヤグのホテルの朝食。パン、オムレツ、マンゴー、メロン、オートミールetc

バターが素朴な味で美味でした。

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ルドラプラヤグのホテルの夕食。

カッテージチーズと豆のカレー、ジャガイモのカレー煮、野菜スープなどなど

カッテージチーズが美味しいです。

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リシケシでの昼食

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ハリドワールでの昼食

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ここに紹介したのは、ほんの一部です。

毎日カレーでしたが、飽きることはなく、毎日美味しく頂きました。

 

2013年11月に行った南インドの方が、

カレーの種類が多かったように思いました。

 

 

 

2015年4月 4日 (土)

中庭での瞑想

旅程5日目、2月11日(水) 午後

 

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三方を山に囲まれ、谷合を見降ろすホテルの中庭。

この白いスペースで、瞑想しました。

 

気持ちの良い優しい風が吹いていました。

 

 

 

2015年4月 3日 (金)

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旅程5日目、2月11日(水) 午前

 

午前中は、バドリナートから流れてくるアラクナンダ川と、

ケダルナートから流れてくるマンダークニ川の合流点へ行きました。

これらの支流の川がいくつか集まって、やがてガンジス河となります。

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川の水は、以外に冷たかったです。

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河原には、石を砕いて居る人がいました。

コンクリートの代用にするのでしょうか

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その後、合流点近くの村へ行きました。;

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店番をするおじいちゃんと孫。

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スイーツの店です。

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村の理容室

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百万ドルの笑顔のホテルマンと姉妹たち

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2015年4月 2日 (木)

カールティッカ寺院

旅程4日目、2月10日(火)

 

宿泊したホテルの部屋のベランダから、朝日が射しこんでいます。

とても気持ちの良い朝です。

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今日は、ルドラプラヤグからさらに車で2時間ほど奥に入ったカナチョリへ。

そこからカールティッカ寺院を目指して、山を登りました。

登り口の向こうには、真っ白い雪のヒマラヤ連峰が見えます。

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カナチョリの女性たちは、働き者です。

山の木々の葉っぱを沢山背負って、山を下りてくる女性たち。

これら木々の葉っぱは、牛の餌だそうです。

ここは山岳地帯で牛を放牧する土地が少ないため、

こうして牛の餌を山で取って運んでくるのだそうです。

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山には、赤いシャクナゲが沢山咲いていました。

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山道を2時間ほど登ると、山頂のカールティッカ寺院が見えて来ました。

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山頂のカールティッカ寺院でマントラを唱える人達

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雪のヒマラヤ連峰が美しい。

ヒマヤラ連峰の圧倒的なエネルギーを感じながら瞑想しました。

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ガイドのシャンカールさんや、寺院の人達と一緒に記念撮影。

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山の中腹で、ホテルの人達が運んでくれたお弁当を食べました。

温かい野菜スープやチャイもあって、自然の中で美味しく頂きました!

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カナチョリの子ども達。元気いっぱいです。

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カナチョリの雑貨店

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2015年3月30日 (月)

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旅程2日目、2月9日(月)午後

 

午後は、ホテルの近くの寺院へ、

吊り橋を渡って行きました。

この吊り橋、古びていて落ちそうで怖かったです。

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シバ神の鍾乳石がある洞窟

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ガンジス河源流のエネルギーを感じながら暫し瞑想。

エネルギーに満ちた素晴らしい場所でした。

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フォト

FILM写真

  • 20130910200010028
    2011年5月21日(土)「LEICA M6」 を購入。その後「ROLLEICORD Ⅴ」、「LEICA Ⅲf」、「LEICA M3」を購入。フィルム写真を楽しんでいます。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my worldー風景&HANAー

  • 2014_11_27_eos5dm2_
    「Lumix LX1」、「EOS Kiss X3」、「EOS 5DMⅡ」、「EOS 7D」で、切り取った風景、花。 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

Kiss my world -定春&豆子-

  • 2013_10_07_eos5dm2_08
    我が家のチワワ定春(♂)&豆子(♀)の写真 COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.

粘土細工

  • 2013061213_2
    こどもの頃のどろだんご作りを思い出しながら、アニメーション粘土を使って作りました。COPYRIGHT(C) 2000-2016 香花橘時鳥 ALL RIGHTS RESERVED.
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